かなじゃーなる

自分の好きなもの(ゲームなど)とたまに海外暮らしについて書いています。

【World of Warcraft】BFAを振り返る

こんにちは!

大体どこのギルドもラスボスのN'zothの討伐に成功し、拡張も次の拡張を待つ終盤戦となってきました。

ということで、今日はBFAをまとめてみていきたいと思います。

振り返り

システム

評価:★★

アゼライトアーマーのトレイト

レイドのTierセットが廃止になり、アゼライトアーマーという新しいギアが今拡張から導入されました。

このアゼライトアーマーはもうほぼほぼこれが一番強いというのが決まっていて、レイドではそれ一択、それに合わせてタレントも固定という感じでプレイスタイルが決まってしまっているのがあまり楽しくなかったです。

最終パッチではタイタンフォージも廃止、コラプションの登場でさらにRNG(運ベース)感が高まりました。

タイタンフォージシステム自体がRNGという感じで批判も多かったようですが、こちらとしては運が良ければ高いアイテムレベルの物が手に入るだけなので、全然歓迎でしたけどねぇ…。

  • コラプションシステムが気に入らない
  • エッセンスシステムの入手経路が気に入らない
  • アゼライトアーマーは大体一~二択
  • タイタンフォージがなくなった

ということで評価は2。

レイドのTierセット廃止とタイタンフォージシステムがなくなってコラプションへ

レイダーにとっては、LegionまではレイドドロップのTierセットを手に入れて徐々に強くなっていくというのが定番コースでした。

しかし今拡張からはアゼライトアーマーに変更になり、レイドセットは廃止になりました。

PVEコンテンツをたしなむ人にとっては批判が多かったですが、私は今回によってはレイドTierセットはなくてよかったなぁと思いました。

レイドTierセットがもし存続していて、コラプションが登場してきてレイドセットと一緒に扱わなければならないとなったときに、レイドセットを崩さねばならなかったり、余計に複雑になっていろいろ問題が生じてしまっていたかと予想します。

またアゼライトアーマーの登場によって、場面によってアゼライトアーマーのトレイトを変えてM+向けにしたり、AOEダメージ用にしたり、シングル特化にしたりといろいろ強くできるからです。

アゼライトアーマーはベンダーから買えたりといろいろな応急措置が入ったことにより装備を集めやすくなったのも利点だったと思います。

あまりゲームシステムなどに興味のないカジュアルプレイヤーにとっては、レイドティアセットを手に入れれば強くなれるだけなのでより単純でよかったかもしれませんが、しっかりゲームシステムなどを理解できる層にとってはプレイの幅が広がることにつながりました。

プロフェッション

レアハーブのアンカーウィード

評価:★★★

プロフェッションは今までにない面白いものがあったりしましたが、8.2のパッチで鉱石やハーブなど新しいものを追加する必要があったのか、追加したことによっておきたマイナス効果のほうが高く、個人的な所感は★3~2くらいです。

プロフェッションのユニークな追加アイテムが出てきたのがかなり面白かったです。

アルケミストはフラスクやポーションのプロック率を上げるアイテムを一定の確率で入手できたり、インスクリプションでは護衛をお供にできるスクロールを作成したりできるようになって、よりプロフェッションの選択に個性が出るようになりました。

ストーリー

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ストーリー的にはBFAはとても興味深い進行だったと思います。

評価:★★★★★

Legionみたいに目に見えて進行していく感じとは違い、今拡張が始まる前のCalm Before the Stormという小説からホードとアライアンスの対立をこじらせ、水面下でシルバナスが思惑通りに事を運ばせていました。

アライアンス側メインストーリー

アライアンス側では、クル・ティラスを束ねる家計の一つストームソング家がアズシャラ側に寝返り、アシュベインも海賊とグルになってアゼライト武器を制作し果てにはアズシャラに根がります。

ドラストヴァーを統べるウェイクレスト家はこの地に根付く悪魔やお化け的な魑魅魍魎系が蘇り、ウェイクレスト家を始めドラストヴァー各地で魔女が現れて呪いやらいろいろ大変なことになってしまいます。

ホード側メインストーリー

ホード側ではラスタカン王の側近とされるズル(Uldir第6ボス)、ヤズマ(ダンジョンAtal'dazarのラスボス)、将軍(ミスラックス召喚時に死亡)が寝返りザンダラー各地に行って各地のピラミッドに眠る封印を解き、オールドゴッドのガフーンの封印を解くため、ミスラックス(Uldirの第7ボス)という巨大モンスターを召喚してしまいます。

ナズミールではブラッドトロールがガフーンというオールドゴッドを蘇らせようとしているため、タランジ姫自らが止めようとします。

結末的にはガフーンが降臨し、その過程でザンダラーでの代々の王のロアとして活躍していたRezanが犠牲となってしまいますが、プレイヤーたちはちょうど降臨直後でまだそんなに強くないところでガフーン討伐に成功し、この施設をコントロールしていたタイタンキーパーの一人、MOTHERとの出会いでアゼロスの傷をいやすための研究が進められます。

他ストーリー

蜂マウントレプに関連してくる蜂の巣

メインストーリーはスケールのでかい大どんでん返しが含まれていましたが 、メインストーリーに関係ないストーリーも面白かったです。

例えばアライアンスでは蜂のシークレットバトルペットにつながるクエストラインがあったり、蜂マウントレプ開放などのクエストがあったりしました。

ホード限定の恐竜マウントその1

ホード側ではズルダザーで各恐竜に関するクエストがあり、そのクエストラインを終えていると買えるバトルペットが増えるというのがあったり、ロアのトルカリの子供を助けると育成をしてその子供が自分のマウントになるというクエストもありました。

あとがき

ということで今日はBFAをまとめてみました。

シャドウランズ楽しみ~!!

といってもコロナの影響+今の全米での暴動もあるので、大分ブリザードも影響を受けていることでしょう。個人的な予想では今年度にリリースできたらすごい方だと思いますわ。