かなじゃーなる

趣味のゲームという全くためにならないことと海外暮らしに纏わる情報というためになるかもしれない情報を書き綴った諸刃の剣の雑記ブログ

【自炊】ルーがないので、トマト缶と小麦粉で作るうちの適当ズボラシチューの作り方を紹介

テイクアウトですら1000円前後、レストランで食事をしたら2000円前後というレストランやカフェでの食事はかなり高いので、うちでは基本的に自炊です。

まぁまぁ美味しいシチューを作ったんですが、日本の便利・お手軽を極めた社会とは違いスウェーデンではカレーのルーやシチューのルーは売ってないので、自宅のあるものでシチューを作ります。

今日はその過程を紹介してみようと思います。

材料

  • 玉ねぎ 2玉

  • にんにく ひとかけら

  • 人参 2本

  • マッシュルーム 6こくらい

  • 小麦粉 0.5 dl

  • 水 適量

  • クラッシュトマト缶 1つ

  • 酢 小さじ1〜2

  • お好みの肉 適量

  • 塩 胡椒 適量

作り方

肉に塩胡椒を適量と、小麦粉をまぶす

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塩胡椒はひとつまみかふたつまみで十分です。

丁寧な人は塩コショウからしてね。そのあとに小麦粉。

油を引いて温めておいたお鍋に投入してお鍋で炒める

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火の強さは底を焦がしたくないので中火で炒めます。

なるべくあまった小麦粉は投入しないように菜箸やら炒める器具で丁寧に肉だけ鍋に落としていきます。この余った小麦粉はあとでとろみをつけるのに使います。

肉を入れてからニンニクをみじんぎりに刻んで投入します。あんまり入れるとニンニク強くなっちゃうのでひとかけらでいいです。

肉を炒めている間に玉ねぎ&人参&マッシュルームを切る

個人的には人参はごろごろした食感の乱切りが好きですが、火が通るのに時間がかかるので時間がないときは薄い半切りとかでOKです。

肉に焼き目がついてきてると思うので、玉ねぎから投入していきます。

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今回は乱切りの人参で火が通るのに時間がかかるので玉ねぎと一緒に投入します。

その後にマッシュルームを投入します。

全体に火が通ってきたら、トマト缶を投入

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玉ねぎやら野菜の水分がなくなってしんなりしてきたら、トマト缶を投入し、ぐつぐつ煮ます。

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トマト缶がぐつぐつしてきたら水を入れます。大体マグカップ2杯とかそんなぐらい。

シチューは2日目が一番美味しいので、2日目の分ができるくらいの水の量がいいですね。

ちなみにこの具合だと3~4人前くらいで、うちは2人なのでぎりぎり2日め分があったくらいでした。

味を整える

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トマト味が強いのでここから味を調整してきます。

醤油大さじ2くらい

酢小さじ1~2くらい

塩 一つまみくらい (指3本でぐわっと思い切って掴む感じ)

あ、私の乾杯ビールが紛れていますね?

「わーい乾杯」と口を付ける前にちょろっと鍋に入れてしまうビール。ビールなしでもありでもいいです。

むしろビールありなしでどっちが美味しかったか知りたいです。

酢でコクを

なんで酢?と思う人がいるかもしれませんが、個人的には酢を入れることでガチトマト味にコクが生まれてシチューっぽくなる気がします。

ここでコトコト煮て、酢に熱が通ることでそんなに酢の感じがなくなっていきます。入れすぎたらもちろん酢っぽくなるので入れすぎないのがポイントですかね。

コトコト10分くらい煮たら、水とき小麦粉を投入してとろみをつける

少し煮て、入れた調味料に火が通ってきたら(特に酢)火を止めます。

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肉にまぶして余った小麦粉に水を入れてよく溶かし、投入。

水の量はトロトロよりも、サラサラくらいの方がダマになりにくいです。

小麦粉は熱によって凝固していくので、煮込むとトロみがつきます。もうちょっと放っておいて煮ましょう。

できあがり

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もちろんご飯はこの全行程をやる前に炊飯器にセットしておかないとね。

シチュー出来上がってからご飯炊くとか問答無用で論外です。

あとがき

というわけで今日はシチューの作り方でした。

小麦粉とトマト缶という備蓄しておいても腐らないものでできているので、こういうものは持っておくのがいいですよね。

小麦粉とセットでベーキングパウダーも持っておくとパンケーキとかも焼けちゃうのでおすすめです。

こちらでは日本の便利なルーは売ってないので、いつも小麦粉とトマト缶にお世話になってます。

シチュー系は赤ワインを入れるらしいですが、私のお腹が赤ワインと相性が合わないので使いません。

このシチューはどちらかといえばハヤシライス風ってことを踏まえておいてほしいです。