かなじゃーなる

自分の好きなもの(ゲームなど)とたまに海外暮らしについて書いています。

世界各国でコロナが猛威を振るっているので、これを機会にくしゃみのマナーや病気時の対応について見直す

最近はコロナウイルスが猛威を振るっていますね。

私が住むスウェーデンでも2月からどんどん感染者が増えています。

というわけで、コロナウイルスに限らず、風邪、インフルエンザなどに共通して変えたいものを挙げてみます。

病気になっている人のモラルが上がってほしい

くしゃみや咳をするときははミニタオルやハンカチで口を押える

最近は予防という観念でマスクを着用している人が多いですが、人人がくしゃみや咳のマナーがしっかりしていれば、このマスクは必要のないものになります。

またマスクは世界では病気の人がつけたり、医療従事者が使うものです。

最近はミニタオルやハンカチを持ち歩く人もめずらしいかと思いますが、昔のしっかりしたエチケットも取り戻したいものです。

ハンカチ/タオルが間に合わない時は肘を使う

日本人としてはくしゃみや咳をするときは手で口と鼻を覆う人が多いのではないでしょうか。

しかしこれは一番やってはいけないくしゃみと咳の受け止め方となります。

正しい方法は、肘の内側を使ってくしゃみと咳を飛ばないようにするのが正しいやり方だそうです。

これは厚生労働省も言っていることなので間違いないと思います。

www.mhlw.go.jp

なぜ肘の内側を使うのか

くしゃみや咳を手で受け止めた場合、風邪やウイルスを手で受け止めていることになります。

その手を洗わずにいろんなところを触れば、そこが感染源となりウイルスの拡大を知らないうちに助けている可能性があるということになります。

肘の内側は自分以外誰とも接触しないところなので、「なるべく肘の内側で」というところなのでしょう。

熱が出たら外出を避ける

旅行や仕事などで熱が出ているというのに外出するという話をよく聞きます。

自分のタフさを自慢したいのか何なのかわかりませんが、個人的には社会的にみて迷惑でしかないと思います。

熱が出てる=なんらかの病原菌によって体が熱を上げて病原菌を殺そうとしているという体のメカニズムなので、熱が出ているときに外出すれば周りの人に病気を映す感染源になっています。

熱があるなら家にいてほしいです。

仕事は休むか病院に行く

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Photo by Martha Dominguez de Gouveia on Unsplash

熱が出たくらいで仕事を休めない、休むとかたるんでるという話も聞きますが、私的には「あなたは医者ですか?」と聞きたいです。

休めないならとりあえず病院にだけは行って、周りに移りやすい危ない病原菌でないかどうか、確かめる機会を与えられる会社や職場でなければいけません。

そういう機会を与えられない運営状況の会社、上司はちょっと…。




私も咳が酷く熱がないけど倦怠感がすごいという症状で、とりあえず出勤しましたがかなりしんどかったので早退させてもらって病院に行ったことがあります。

溶連菌という診断をもらいました。

病院行っといてよかった!!!!

あとがき

というわけで、外出時にはハンカチやミニタオルという習慣を取り戻してほしいし、くしゃみや咳のエチケットを間違った方法でやり続けるよりかは正しい方法が広まってほしいと思い、この記事を挙げてみました。

子供にもしっかり教えていきたいですね。