かなじゃーなる

趣味のゲームという全くためにならないことと海外暮らしに纏わる情報というためになるかもしれない情報を書き綴った諸刃の剣の雑記ブログ

おうちコーヒーを簡単に楽しみたいならフレンチプレスがおすすめ #お家時間 #STAYHOME

こんにちは~。

みんな引き籠ってますか?私も籠ってます。

今日はお家にいても美味しいコーヒーが飲みたいので、コーヒーについて書いてみようと思います。

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フレンチプレスコーヒー

うちでつかっているのはフレンチプレス式コーヒーメーカーです。

ビーカーののような形状をしているガラスの容器に取っ手がついていて、ふたの部分には上げたり下げたりできる棒に接続された金属のメッシュがついており、コーヒーの豆粒を下の方に押し込んで出来上がったコーヒーを注ぐタイプ。

↑これはうちで使っているものと全く同じものではありませんのでご注意。うちで使っている奴はもうどこのものかも覚えていないよ。

フレンチプレスの私の淹れ方

1.お湯を沸かしてコーヒーを入れる準備

お湯を沸かしている間にフレンチプレスを洗い、コーヒー豆を飲みたい分量だけ入れておく。

2.お湯を注ぐ

お湯をフレンチプレスに注ぎます。

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「豆がぎりぎり浸る分お湯を注いだら40秒ほど待つといいらしい」ってのを聞いたので、お湯を注いでからちょっと待って、コーヒー豆をお湯に浸らせ蒸らしておきます。

全体にお湯が浸ったなと思ったらゆっくり円を描くようにお湯を注いでいきます。こうすると結構泡が立つ。

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3.待ってから飲む

フレンチプレスはお湯を注いでから待つものなので、少し待ちます。

待ちきれない場合は1分~2分で飲んでもいいと思うし、本当なら3~4分は待ちたいところらしい。

フレンチプレスの良いところ

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うちの相方氏の趣味品が背後に写っているのは気にしないようにしましょう。

簡単にコーヒーが出来上がる

世間で浸透しているドリップコーヒーメーカーとは違って、電気も使わずお湯を注ぐだけという簡単なタイプで、結構すぐに出来上がります。

ドリップコーヒーメーカーは保温状態でも電気で温め続けていますが、フレンチプレスはそのままお湯の温度で保温していくため、保温力はドリップコーヒーに劣ります。

無理やり温めておいたコーヒーも時間が経てばまずいので、フレンチプレスぐらいの自然な保温力のほうがいい気がします。

お手入れが楽

ドリップコーヒーのマシーンは水の量で出来上がりに時間がかかったり、電気を使うので電気代が上がったり、清潔にしてないといろいろ見た目も悪くなってきたりとお手入れが結構大変でした。

皿を洗うように気軽に洗えるフレンチプレスは衛生的にもお手入れが簡単なのでこっちのほうが好みです。

補充品が少ない

紙を使ってドリップしていくドリップコーヒーは常に紙フィルターを使います。

そのためコーヒー以外に補充するものがでてきてしまいます。

しかしフレンチプレスコーヒーは全て付属していて繰り返し使用していくので紙フィルターを使わないので環境に優しいメリットがあります。

紙フィルターはコンポストに捨てられるし、環境に悪いということではないんですが、消費量は少ない方が切られる木や自然物などは少ない方がいいでしょうということで、環境にやさしいという意味です。

だれがどう淹れても似たような味におさまる

コーヒー初心者でもサルでも入れられるのがフレンチプレスの良いところなんじゃないでしょうか。

フレンチプレスでは誰が淹れてもたいしてそんなに味の変化がないそうです。

そのためコーヒーを自分で入れたことがない!という人にはおすすめみたいです。

私はそんなにコーヒーに詳しい一流バリスタではないので詳しいことはよく知りませんが…。

家で使っているコーヒー豆やブランド

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ドリップコーヒーと同じでフレンチプレスで使うコーヒー豆はインスタントのような水に溶ける顆粒ではなく、コーヒー豆を粉砕したものを使います。

スウェーデンではインスタントコーヒーを飲んでいる人はかなり少なく、ちゃんとしたコーヒー豆を使っている人が多いです。そのためスーパーマーケットに行くと、かなり大きな面積のコーヒー豆コーナーがあります。

結構安売りタイプのLindvalls

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うちで使っているのは、スーパーのコーヒー豆コーナーの先頭で「〇点〇〇!」という感じで売り出されているタイプのコーヒー豆を使っております。

3点80krだったかな?3パックで大体800円前後ですねぇ(為替による)。

前は赤いパッケージのLindvallsだったのですが、赤いパッケージは深煎りではなく、まぁただ普通の味のコーヒーでした。

こっちの黒いパッケージのLindvallsは深煎りで、ちょっと強めのコーヒーの味+香りです。

あとがき

というわけで、今日はコーヒーについてでした。

生クリームがある日は生クリームを入れるし、牛乳がある日は牛乳で、何もない日はストレートで、と混ぜ合わせるものも変えていくと一味違ったコーヒーの味になって楽しいです。

使用したコーヒー豆はコンポストにぶちこみ、うちの家庭菜園で役に立ってもらいます。

https://www.kanajournal.com/entry/2019/05/31/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%AF%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3www.kanajournal.com