かなじゃーなる

趣味のゲームという全くためにならないことと海外暮らしに纏わる情報というためになるかもしれない情報を書き綴った諸刃の剣の雑記ブログ

コロナウイルスのスウェーデンの状況

こんにちはー!

今日は最近聞いたスウェーデンのコロナウイルスの情報をアップしていきたいと思います。

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Photo by Martin Sanchez on Unsplash

ストックホルム県の状況

リンキビィという場所で結構蔓延している様子

ストックホルムではリンキビィという外国人や移民が多く住む郊外のエリアがあります。

この場所は多くの難民申請をしていたり、難民として移住してきた人達のコミュニティがある場所で、外国人系の人たちがよく利用する場所です。

私も一度行ったことがあるのですが、市場のように野外で野菜が売られていたり、スーパーマーケットの中も中東やアフリカ系のスパイスや食べ物がよく売られている場所です。

www.svt.se

感染者の国籍

スウェーデンでは難民を受け入れる国としてよく知られています。

そしてストックホルム県は難民として移住してきた人が多く住む場所です。

ラジオで聞いた情報によると、感染者の多くがエチオピア、イラン、ソマリア、イラクの国籍であるということらしいです。

手洗い習慣が定着していない民衆や、ハグや握手をする文化の民衆の間で拡散している気がします。 

私の知り合いも感染した様子なくらい広まってきている

私はストックホルム県在住で、かなり端っこの海沿い、小さい島在住です。

周りはストックホルム(大都会)在住の人が夏に遊び日来る別荘ばかり。

難民系移民が多くコロナウイルスにかかっているとは言いましたが、生まれも育ちもスウェーデンというスウェーデン人もかかっているというところも事実です。

前に近所に住んでいた人がコロナウイルスにかかったかもというニュースも飛び込んできました。

こういう実際かかった人たちは「あんまり大したことなかった」などといったり、「お母さんがコロナにかかった」といって街に出歩いてたりもします。

これは健康で持病も持ってないタフな若者だから言えることで、もし持病があったり持病持ちの人にうつしたら大変なことになってるんですがそんなところはあんまり考えていないようです。

コロナウイルスによる見えない場所での影響

国際恋愛などの遠距離恋愛中のカップル

かなり気の毒なのは国を隔てて恋愛をしているカップルです。

国境を閉じたりしている中、不要な国を跨ぐ移動は現在自粛するべきムードなので、なかなか移動できませんし会えません。

知り合いには結構国外に恋人を持つ人が多いのですが、そういったカップルは「来年まで会えないかもしれない…来年も会えないかもしれない…」という感じでコロナによる見えないバリアで実際に会えないという状況になっています。

不況

コロナによる外出自粛でかなり経済やお金の周りが鈍くなってしまっています。

そのため、事業を縮小するため失業したり、廃業したりという人が少なからずスウェーデンでも出ています。

仕事にありつけている人はかなりラッキーですし、これから仕事を探さなくてはいけない学生や失業中の人はかなり大変な時期になるかもしれません。

ストックホルムでは映画館もいまは閉鎖中だそうです。

あとがき

というわけで現在のスウェーデンの状況をお伝えしてみました。

スウェーデンのラジオなどのメディアで聞いた情報ですが、情報操作されていたりする可能性もあるかもしれません。

情報を信じるか信じないかはご自分の判断でお願いいたします。

しかし病気にかからないようにするためには、まず定期的なうがい手洗いを徹底し、十分な睡眠をとり、規則正しく健康的な食生活をしていくことが大事だと思います。

あとはストレスを溜めないこと!

コロナウイルスが心配ですが、心配して胃をキリキリさせて夜も眠れないでいたんじゃコロナが近づいてきてもしっかりかかってしまいますから、あまり心配をせず、暮らしていきましょうー!