かなじゃーなる

趣味のゲームという全くためにならないことと海外暮らしに纏わる情報というためになるかもしれない情報を書き綴った諸刃の剣の雑記ブログ

【World of Warcraft】考古学をやってインゲームマネーを稼ぐ!Restored Artifactの使い方!

こんにちは!

前回は考古学のやり方について説明しましたが、今日は考古学のRestored Artifactについて説明したいと思います。

コレクターだけど現拡張の考古学や旧拡張の考古学なんてやって何のメリットがあるの?という残念なお考えのあなた!

これを読んだら考古学のトイやマウント、ペットなどいろんなものを収集できちゃいます!

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Restored Artifactのメリット

持ってないものを収集できる

このアーティファクトが丁寧に梱包された箱は、考古学のトレイナーから考古学で調べられている種族の骨董品の破片と交換できます。

例えば、ドワーフ部門からはレアバトルペットが、フォッシル(化石)部門ではレアでマウントとトイが出現します。

このトイを持ってないけどBFAでたくさん掘ってRestored Artifactがたくさんファームできたとしましょう。

このRestpred Artifactを使って、過去拡張の考古学部門の破片と交換することで、狙っているマウントやバトルペットのファームができます。

ペットを売って小銭を稼げる

バトルぺットはケージに入れて販売できるため、インゲームマネーを手に入れられる収入源ともなります。

BFAの拡張の考古学のレアペットはいま相場が32kくらいで結構おいしいです。

Restored Artifactの交換場所

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Restored Artifactは基本的に各拡張の考古学トレイナーNPCか、その近くにArchaelogy Fragmentと記載のあるNPCが売っています。

先日私もドワーフのレア考古学ペット、Clockwork Gnomeをこの方法でゲットしてきましたよ~。

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Restored Artifact使用についての注意事項

現行拡張の考古学部門の破片とは交換できない。

Restored Artifactと交換できるのは旧拡張の考古学部門のみです。

例えば本日2019年12月11日時点ではBFAが現行拡張なので、この拡張でリリースされたDrust部門とZandalari部門ではこのRestored Artifactと交換することはできません。

この部門は次の拡張が出たらファームしやすくなるかと思います。

交換するために考古学スキルレベルが一定まで溜まっている必要がある

この交換システムは熟練の考古学者にのみ許されたシステムです。

考古学の新米がこのシステムを使おうとしてももっとスキルを上げてから来なさいと言われてしまいます。

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というわけで以下が大体必要スキルレベルの指針です。

BFAの考古学トレイナー…交換にはスキルレベル800が必要

Legionの考古学トレイナー…交換にはスキルレベル700が必要

WoDの考古学トレイナー…交換にはスキルレベル600が必要(WoDより先の拡張とは交換できない)

MoPの考古学トレイナー…交換にはスキルレベル500が必要(MoPより先の拡張とは交換できない)

考古学のスキル上げは1つの破片を見つけるたびに1上がるので、各堀場で7は上がります。

レアなどをゲットするのに200もの破片を集めなければいけなかったりするので、レアハントをしていれば多分スキルはぐんぐん上がっていくはず。

釣りよりもスキル上げが簡単です。

あとがき

マウントは売ることができませんが、考古学ではマウントのレシピやバトルペットが獲得できます。

ペットは大体ケージに入れてAHで売れるため、ごりごりゲーム内マネーを稼げる収入源にもなります。

まぁ「WoWトークンでリアルマネーを使ってインゲームマネーをもらうんで大丈夫です」という人は関係ないですが、そういった人がWoWトークンを供給し続けてくれるおかげでNAのトークンは激安です。

NAのWoWトークンは大体100k~200kあたりが相場となっていますが、EUだと相場は200k~300kです。

こんなに高いといちいちWoWトークンを買うよりも月額課金したほうが安く済むと思います。

私はスウェーデンに引っ越す前からWoWをNAサーバーでプレイしましたが、EU圏に住んでいるいまではEUサーバーの方がPingは良いのですが、コレクションを最初から集めなければいけない、物価が高い(WoWトークンに始まりハーブやほかのクラフトアイテムもめちゃめちゃ高い)などのインフレ効果からEUでプレイするのはちょっとハードルが高いですねぇ。