かなじゃーなる

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【World of Warcraft】WoWのDPSクラスについてスペック別難易度を解説!(初心者用解説)

こんにちは!

ワールドオブウォークラフトはカジュアルという初心者やゲームの仕組みがあまり分かってなくても楽しめるレベルや、ゲームで一番難しいレベルで世界一を争って戦ってるハードコアな人達までいます!

今日はWoWのDPSクラスについてちょっと解説してみたいと思います。

DPSとは

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DPSとはDamage Per Second(1秒間のダメージ)の略で主にボスにダメージを与える役割の人達のことを指します。

DDとも呼ばれ、Damage Dealer(ダメージを与える人)とも呼ばれたりしますが、DPSと呼ばれることが多いかと思います。

タンクはやり方を理解していないと味方を全滅にしかねないですし、ヒーラーもやり方やボスの攻撃を理解してないととても大変な役割になります。

そのため、始めてWoWをやりますという人はDPSがおすすめです。

こんな人がDPS向け

毎回レイドに参加できない人

ヒーラーやタンクはほぼ固定のため毎回レイドなどに参加する義務が発生してしまいます。

毎日ゲームなんてできないわと言う人はDPSの方がおすすめです。ダンジョン程度だと簡単にタンクやヒーラーを始められますが、レイドとなると厳しいです。

WoWでは既婚者やお子様持ちの方もたくさんプレイしているので、そういった方はDPSをプレイしている方が多いです。

ボスをビシバシ叩くのが好きな人

タンクはタンクで、ヒーラーはヒーラーで大変なこともあったりします。ヒーラーは味方のHPを戻すという仕事がありつつ死んではいけない立場なので性格によってはストレスがたまったりします。

PCスペックやインターネット接続が不安な人

最低スペックを達してる必要はありますが、そこまで性能の良いPCを使っていないだとか、ちょっとインターネットの様子が怪しいなどはDPSにしておくといいです。

DPSが抜けても問題はありませんが、タンクやヒーラーがPCスペックやインターネット接続がダメで抜けるというと代わりとなる人を探すのが大変になってしまいます。

DPSの種類

どのゲームでも同じですがWoWでもDPSの種類があります。

接近戦型はメレー、メリー、Meleeと呼ばれます。

ローグ、モンク、ウォーリアー、エンハンスシャーマン、デスナイト、パラディン、デーモンハンター、フェラルドルイドなどが該当します。

詠唱型はキャスター、レンジ、Ranged DPSと呼ばれています。

メイジ、ウォーロック、エレメンタルシャーマン、ハンター、シャドウプリースト、バランスドルイドなどが該当します。

メレーDPSのメリットとデメリット

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メリット

詠唱型ではないので、移動の多いボスでも関係なくDPSが出せます。

デメリット

ボスの目の前で戦うため、いろいろと避けなくてはいけないものが多いです。

DPSに夢中になってるとタンクに狙って打つコーン攻撃などに当たってしまったりして死んでしまうことがあります。

レンジDPSのメリットとデメリット

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メリット

詠唱型は一発一発がかなりDPSが高く当てられれば高火力出せられます。

デメリット

戦闘中に移動が多い場合や避けなくてはいけないものが多い場合、その間は詠唱を止めて移動しなくてはいけないのでかなりDPSが落ちてしまいます。

移動が多くてもどれだけDPSを出せるかが肝になってきます。

例外はハンターで、ハンターは詠唱系ではないのでかなり移動が多くてもDPSが出せるクラスです。

DPSの戦い方とリソース

DPSは全てのクラスでなんらかのリソースを使って戦っています。

このリソースを戦闘中は上限で溜め過ぎずしっかり無駄なく使っていくことがDPSを上げられる要所となってきます。

回復系のリソース(マナ)は無視して、DDリソースが1つまたは特にないクラスと2つあるクラスを説明してみたいと思います。

リソースが1以下のDPSクラス

以下のクラス/スペックはリソースが一つのため初心者でも扱いやすいです。

  • ハンター
  • デーモンハンター
  • パラディン
  • ファイアメイジ/フロストメイジ
  • ウォーリアー
  • ウォーロック
  • シャーマン
  • バランスドルイド

Dot(Damage Over Time)という的につけるデバフ的なものを扱うクラスはリソース+DoT管理のためちょっと上位に当たります。

エレメンタルシャーマン、バランスドルイド、ウォーロックはこのDoT管理がローテーションに組み込まれているため、ハンターやパラディンなどよりかはちょっと難しいかと思います。

リソースが2つあるDPSクラス

リソースが2つあるクラスは主にコンボポイントを使用しています。

またキャスタークラスではアルケーンメイジが2つのリソースを使い分ける唯一のキャスタークラスです。

  • アルケーンメイジ
  • ウィンドウォーカーモンク
  • フェラルドルイド
  • ローグ(全3スペック)
  • デスナイト(DDの2スペック)

これらのクラスはDoT管理+リソース管理+コンボポイント管理がローテーションに組み込まれているため、使いこなせるレベルまでちょっと練習する必要があるかと思います。

アルケーンメイジやモンクにはあまりDoT管理がないため、この中では簡単な方のクラスになります。

フェラルドルイド、ローグ、デスナイトはメーターリソースいかに効率的にコンボポイントを使って常にDoTを付けていられるかどうかがベースプレイの肝となってきます。DPSではかなり忙しいタイプです。

いやー、私もこのメレークラスはまだ扱える自信がありません。いまではアゼライトエッセンスというふざけtシステムが加わったのでまたそれは別の話です。

初心者におすすめのDPS

やはり初心者にお勧めのクラスと言えば、レンジではハンター、メレーではウォーリアーかパラディンあたりでしょうか。

初心者にお勧めですが、しっかりプレイできるようになれば高いDPSを繰り出せることのできるとてもいいクラスでもあります。

ファイアやフロストメイジもレイドリーダーがプレイしたりする単調でありつつ高火力のだせるクラスでもあります。

あとがき

という訳で今日はDPSについて解説してみました。

WoWではいま12ものクラスがあります。初めてプレイするという場合は何をしていいか、何を選んでいいかわからない場合がほとんどだと思います。

この記事を読んで参考になればとても嬉しいです。しかし直観で何をやりたいのか選ぶのももちろんOKです。

選んだクラスをしっかりプレイできるようになるというのが最初の関門だと思います。

WoWライフを楽しんでいきましょう!

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