かなじゃーなる

趣味のボードゲームやワールドオブウォークラフトのことと海外暮らしに纏わる情報を発信するブログ

【海外在住】海外にて現地で職探しや働くことのハードルの高さや仕事を得ることの難しさについて

こんにちは!

今日は海外在住で現地の仕事を得るのに「ここが難しい」とか、「これがあればよかった!」というものを紹介してみたいと思います。

現地で仕事を得るときに難しいところや簡単な場合というテーマなので、インターネットを通してお金を稼ぐこと(アフィリエイト)などのことは入れずに書いております。

海外でお金を稼ぐことのハードルの高さが低い(簡単に仕事が見つかる人編)

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Photo by Pau Casals on Unsplash

ここではこういう人ならすぐに仕事が見つかるでしょうというタイプを挙げてみます。

スキルがあるなら

スキルがある人なら海外で仕事を見つけるのは簡単です。

スキルとは、例えばIT系ならHTML、CSS、C++などのプログラミング言語に理解があるだとか、デジタルでイラストや絵をかけるだとか。

そのほかにも職人として活躍したスキルや、ジェルネイルなどもスキルに入ると思います。

一応運転できるのも海外や田舎暮らしでは大事なので、国際運転免許証を持っていてちゃんと自分で運転できるというのも強いと思います。生活の幅が広がります。

今更ながら私も何か身に着けておけばよかったなぁ!と思います。

母国語や言語に問題なく働ける場合

言葉が問題なく喋れるならそのハードルはめちゃめちゃ低いので、精神的疾患や症状がある人以外なら簡単に仕事を見つけてこれるでしょう。

仕事上でコミュニケーションとれないとかなり問題ですからね。

海外でお金を稼ぐことのハードルが高い(仕事がなかなか見つからない人)

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ここではなかなか仕事が見つからないというタイプを挙げてみます。

これらができないと、仕事のハードルが高跳び級に上がるのでとても大変です。

外国語ができない場合

外国に住んでいるのに全世界共通語の英語すらできないといろいろかなりハードルが高くなってきます。日本の外に出てきて日本語を理解してくれるような期待を持ってはいけません。

英語コンプレックスで理解、喋れているのに英語を喋っているのが嫌いという人もいるようです。

スキルがあっても英語ができなくていい機会を逃したという友達もいるので、この外国語ができないというネガティブな面はスキルを持っているというポジティブな面をも凌駕します。

この友達は某米国フィルムスタジオのお偉いさんに会えるという場に居合わせてスキルはあると認められたのに英語が自分で喋れなかったため、コミュニケーションが取れないというポイントで英語が喋れるようになったらまた見せてねと言われてました。

意思疎通ができるって偉大ですよ!特にビジネスですから意思疎通ができない人は雇用できませんよねぇ。

コミュ障やその他

コミュ障という場合はかなりハードルが高いです。

しかし最初の一回を超えられればそのうち楽になってくるでしょう。最初の一回のハードルがものすごく高いので、周りの人に勇気づけてもらったりといろいろ助けが必要です。

勇気づけるというのも「仕事の量を増やしてほしい」とか「仕事してほしい」とかいう一言は勇気づけではなく単なるプレッシャーをかけにいってるだけなので、言葉にもいろいろ気を付ける必要があります。

住んでいる場所にもよる

仕事を見つけられる簡単さはどれくらい都市部や街に近い場所に住んでいるのか、田舎に住んでいるのかにもよると思います。

都会住みの場合

都会に住んでいる人は、選ばなければ比較的仕事が見つかりやすいと思います。

職場に行きやすいというのもメリットです。

こちらスウェーデンではスウェーデン語が話せないという人も普通にレストランで働いてたりします。そういう人は基本的に英語を話してきます。

田舎住みの場合

田舎ではスキルがあり、かつ言語が問題なくできるというほうがより簡単に仕事が見つかると思います。

そのため田舎住まいの人は結構職探しのハードルが高いです。

海外で自営業を営むのと企業に雇用されるのとどっちが難しいのか

個人的な意見ですが、海外で自営業を営むのと企業に雇用されて働くのはどっちのほうが難しいのかというところに関しては、どちらもハードルの高さが同じだと思います。

自営業やフリーランスでは自分でタスクや営業、税金などを支払ったりといろいろなことを自分でやっていく難しさがあり、海外で雇用されるのに関してはコミュニケーション能力と仕事を効率的に進められる技術力が求められたり、他人と接触するので合わない人と仕事をすることでストレスがたまったりと雇用されて働く方も大変だ思います。

それぞれに難しいところがあって、その難しさは同じくらい。それだったら、好きな方やってみたほうがいいんじゃないですかねぇ?

あとがき

というわけで今日は海外の現地で働くことの難しいところなどを紹介してみました。

これから海外に飛び出そうと考えている人は、何かひとつ日本で身に着けることをお勧めします。

例えば、IT系技術を日本で身に着け、海外に来て英語を学ぶとか、そういうのでもいいです。

英語を身に着けるのはとても時間がかかる人が多いと思うので、すぐに始めるのがおすすめです。本を買って読んでみたり、音楽を英語の曲を聞くようにしたり、映画を英語音声でみるようにしたりといまからでもスタートできることはたくさんあります。

私も独学で英語を勉強し始めて10年目、中学校から数えると10年以上ですがまだまだですからねぇ。