かなじゃーなる

趣味のボードゲームやワールドオブウォークラフトのことと海外暮らしに纏わる情報を発信するブログ

【World of Warcraft】世代を超えて小さく弱くなっていった種族、人間について

こんにちは!

今日はアライアンスのヒューマンについてです。

人間と聞いて、私たちと同じ類人猿から進化した種族かと思いがちですが、ワールドオブウォークラフトの人間は全く違う形で人間となっています。

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人間について

もともとはシャーマニズムやドルイディズムを練習するようでしたが、時代が移り変わりEastern Kingdomに住む人間は自然への信仰よりもライトへの信仰のほうが強くなるようになったようです。

Azerothに住む種族の中でも短命の種族の一つです。

ここでは主にEastern Kingdomに住む人間について抑えていきます。

祖先

WoWの人間はVrykul(ヴライクル)という種族の子孫にあたります。

もともとIron Vrykulという種族だったのがCurse of Freshの影響で次第に弱く小さくなっていきました。

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Iron VrykulやVrykulはそもそもNorthrendに住む種族でしたが、突如醜く弱く小さくなった子供が生まれるようになってしまいました。

Northrendではその醜い世代は処刑されなければならず、自分の子供を処刑できない親は子共々処刑されてしまうという状況でした。

そこで自分の子を処刑に送り出すことのできないVrykulは未到の地、Estern Kingdomへと旅立っていきました。

キーパーの一人、Tyrがオールドゴッドによって唆されたLokenの送り出した軍隊を阻止するべく討ち合いとなって死亡した場所、Tirisfal Gradesに住みつくようになり、そこでもCurse of Freshの影響から小さくなっていきました。

Tyr's fallをVrykulの言葉でいうとTirisfalなのでそれがそのまま地名になりました。

これが人間の始まりとされています。

※キーパー…タイタンがAzerothを去った後にAzerothをの秩序を守るように作られたジャイアントたち。Ulduarなどで見られます。

人間の都市

人間の都市は2800年前から見られるようになったとされています。

一番最初にできた都市はArathorと呼ばれるArathi Highlandのあたりの国のことです。

この場所から次第に広がっていき、Daralan、Tirisfal Grades、Lorderon、Kul Tiras、Gilneas、Alterac Valley、Stormwindと次第に分布を広げていきました。

しかしいまゲーム内でアライアンスとして残る都市は、Stormwindとつい最近アライアンスに戻ってきたKul Tirasのみです。

Daralanは永世中立国のような立場なので、アライアンスでもホードでもありません。

インゲーム内のスキル

ヒューマンはBFA現在では3つの種族特性があります。

  • The Human Spirit
  • Diplomacy
  • Every Man Himself

The Human Sprit

すべてのセカンダリースタッツ(Haste、Mastary、Vers、Crit)が2%多く付与される

Diplomacy

レプが他種族よりも10%多くもらえる

Every Man Himself

スタン系エフェクトを取り除くことができる

あとがき

アライアンスで残すはWorgenのみとなりました。

Lightforge Draenei、Void Elf、Dark Iron Dwarf、Kul Tiranはそれぞれ派生種族なので特に抑えるところもないかなぁと思っています。

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