かなじゃーなる

趣味のボードゲームやワールドオブウォークラフトのことと海外暮らしに纏わる情報を発信するブログ

私の頭の中と社会不安障害、反芻思考と抑うつ

こんにちは!

今日は私の頭の中についてお話ししたいと思います。

この記事では役立たないことしかないかもしれないけど、ちょっと決心と自己分析という形で書いていきたいと思います。

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自分の行動を抑えてしまう精神的なもの

反芻思考

反芻思考とは、ネガティブな思考が繰り返し頭の中でリピートされる思考のことをいうようです。

反芻思考と私

私もこれあります。ずーっと前の過去の恥ずかしかった過去が突然フラッシュバックしてきたり、自分の発言をくよくよ考え込んでしまったり。

バスケットボールを昔やってたんですが、自分のミスから落ち込んで「切り替え!切り替え!」とよく吠えられていたのを思い出します。

社会不安障害

社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)とは、ある特定の状況や人前で何かをする時に、緊張感が高まって不安や恐怖を感じ、次第にそのような場面を避けるようになる病気です。

この症状を持っている人は反芻思考の上を行くようで、不安なことやストレスの溜まる状況に置かれると、体が反応したりするようです。

動機息切れ、汗をかいたり、お腹が痛くなったり、ストレスや不安が体に現れてしまいます。

そのためこの障害を持つ人はストレスの溜まる状況や不安を感じるような場所に訪れたり、アクティビティに参加するのを拒否し始めます。

社会不安障害と私

私は社会不安障害を持ってないと思いますが、それに限りなく近いシャイという場所にいたりします。

私がシャイというのも理由があって、それはやっぱり私自身がそういう人とのコミュニケーションや大勢の場所に集まるところにあまり行きたがらないという兆候があるからです。

20人くらい集まるパーティーのようなものには、たくさんの人と話をしに行かないし、気楽に喋れる同じ人とずっと一緒にいたりする。

実際にストレスに置かれる状況になっても、直前でそこまで体調が悪くなるときは稀です。

初出勤の日とか気持ち悪くなるくらい心配な気持ちがオーバーヒートするときはあります。初出勤終わって帰ってきて、何事もなく一日を終えられたので「全然心配するほどでもなかったじゃん」みたいにあっけらかんとなります。

抑うつ

抑うつ(抑鬱、抑欝、よくうつ、depression)とは、気分が落ち込んで活動を嫌っている状況であり、そのため思考、行動、感情、幸福感に影響が出ている状況のこと[1]。抑うつというだけでは原因不明の症状である[2]。うつ状態とは、状態像であり、抑うつの症状が精神状態の中心となっていることを意味する。

反芻思考が深刻化したものがうつとなる場合もあるようです。

人生での大きなライフイベント(死別、離婚など)によって引きおこるものが多かったりするようです。

抑うつと私

私も人生での大きなライフイベントと呼ばれるものを経験していたりします。

私のお母さん亡くなってますし、その際には警察の方にお世話になりましたし。犯罪に巻き込まれた、巻き込んだというわけではなく、遺体が発見され警察で預かっていただいておりました。

細かい詳細は省きますが、当時はかなり落ち込みましたし悲しかったしおかしな言動をとっていたかもしれません。

いまでも悲しみの波は突然押し寄せてくるし、以前の私とはちょっと違う気がするけど、そういうことを経て変わったりするのは乗り越えていく過程で必然なのかもしれません。

以前のお母さんが生きていたころと、今のお母さんが生きていないことという時点で以前とは状況が違うわけで、自分が変わるのも仕方ないと思っています。

というわけで私は抑うつではないと思っています。

考えすぎてしまう

私は考えが先に出るタイプです。行動は考えた結果行動します。

なので行動してから考えるというのはあまりないです。私の今現在の行動は考えた結果行ってるものがほとんどです。

この考えは明日のごはんの献立から将来のことについていろんなことに及びます。

明日のごはんの献立とか簡単なものは結構簡単に考えて行動に移るけど、買い物や将来のこと、お金のからむことは熟考の結果判断します。

このブログだって最初は軽い気持ちで始めたけど、ブログにお金をかけたりしてマネタイズを始めることはとても悩んでから行動に移しました。

過去の思い出が原因なのかもしれない

この考えすぎてしまう原因は過去の何かしらの思い出が原因だとは思っています。


スウェーデンに来てからパートナーのお父さんが営むレストランが人手不足で困っていたので、語学学校に通わず手伝うことにしました。

そしてスウェーデンに来て1.5か月めでレストランで英語で会話しながら働いていると、5歳児くらいのスウェーデン幼女に「スウェーデンにいるんだからスウェーデン語話せ!」みたいな風に叱咤されたときはショックものでしたね。

私の中では半分「そんなのわかってるわ!どうもすんませんね!」っていう風に逆ギレ(自分の否を肯定)している私と、「スウェーデンに来てからまだ3か月なんじゃ!!お前だって生後3か月でスウェーデン語ベラベラだったんか?!ああ?!」っていう反論(防衛)している私がいました。

その経験からか、まだそんなにスウェーデン語が上手でない私は外の仕事をしに行くときにとてつもない不安を抱いてしまいます。

コンプレックス

そのほかの要因としては、コンプレックスが原因だったりします。

たとえば、私は私の声をマイクを通して聞くのが大嫌いだったりします。

基本的に人ってそういう風なものだったりするようですが、これは私の基準でレコードやマイクから通る自分の声ってありえないほどうざったいんですよね。そんな風に喋ってるつもりないのに、めちゃめちゃキモイ。

そのため、ゲーム中にVCで会話するのが嫌いです。タイピングがめんどくさいのでVCで話すというのは当たり前のことなんですが、私の場合このコンプレックスがVCというものを聞き専にとどめてしまいます。

ブログと私

ブログというのは結構私にあっているようで、下書きというインターネットに公開する前にいろいろ考えてこれが議題にするべきふさわしいものなのか考える時間があります。

決断したら公開すればいいし、なんか気に入らなかったら下書きに戻せばいい。

自分の声を使うことはないし、コンプレックスに戦うこともない。

ただ私の知識や感じたこと、思ったことをひたすら書いていけばいいのです。

考えすぎないために

そんな誰も気にしない些細なことを気にしていてもなにも始まらないし、それで食っていけないはもちろんです。

そういうのは自分が一番わかってたりして、誰かにどんなに言い聞かせられても自分の頭の中での不安と打ち勝たないと行動することができません。

あるご近所さんの言ってたこと

ご近所さんとよくおしゃべりをするんですが、この会話で私の反芻思考の話になりました。

彼女も若いころはとてもシャイで行動に移すことができないことが多々あったそうです。

でもそんなネガティブ思考に行動を摘み取られてしまってはいかんと感じ、その不安の声を聞きつつもいまでは「はいはい、不安なのはわかってますよ。でも私はやっちゃうんだからね~」といって行動するようになったそうです。

よし、私もそういう風にできるようになろう。

心配してても始まらない。

運動する

運動もそういったマイナスの考えから離れるいいアクティビティのようです。

走らなくてもいいし、ただの散歩っていうのだけでもかなり効果があるみたいです。

ぐるっと回ってこれる散歩コースがあればいいんだけど、田舎住みなので往復の道を最終地点まで行くと片道20分、往復40分コースになってしまうし、ぐるっとまわってくるのも40分コースのようです。

まぁ散歩行くかぁ。

あとがき

今回は私のマイナス思考についてのお話でした。

人間って不思議なもので、マインドが行動をコントロールすることもあるものです。ポジティブなマインドセットはいいんですが、ネガティブなマインドセットは時に前に進むことを阻んでしまうようになります。

すこしずつ、時間をかけてでもコンプレックスや不安をいろいろ克服していきたいと思ってます。