かなじゃーなる

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【World of Warcraft】ルーツはタイタンから?ドワーフについて

こんにちは!

今日はWorld of Warcraftのドワーフについてまとめてみたいと思います。

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ドワーフについて

ここではWoWのドワーフについて説明したいと思います。インゲーム内でも小説でも同じ内容となっています。

ドワーフの起源

Earthen

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ドワーフはEarthenという生き物の子孫にあたります。

Earthenは昔々、タイタンとオールドゴッドの時代の頃に生まれました。

Kaz'gorothというタイタンがキーパーを作り、このキーパーたちがAzerothの再建のためEarthenを創造しました。

Earthenの役目は山や大地を作り、Azerothを再建することでした。

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オールドゴッドに唆されたローケン

オールドゴッドのヨグサロンがキーパーの一人のLokenを唆して、フォージオブウィルというEarthenを作る炉をカースオブフレッシュに感染させたことでEarthenの皮膚は柔らかいものになり、死ぬべき生き物へと変わっていきました。

そしてローケンは多くのキーパーを自分の味方につけたり、手にかけたりし始めたのでキーパーのArchaedasほかのキーパーとEarthen、メカノームを連れて南に逃げることになりました。

時代は移り変わり、ウェルオブエターニティの崩壊によって大地は裂けて大陸は分かれて行ってしまいました。

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この大陸の分裂によりEarthenは裂けた大地の痛みを感じ疲弊しきっていたため、カースオブフレッシュの呪いを解く方法が見つかるまで保存庫で冬眠することになりました。

呪いの効果を感じつつもメカノームは保存庫の外に残りこの保存庫を守ることになりました。いくらかのEarhenは外に残って同じくタイタンコンストラクトのメカノームを助けることになりました。

この保存庫とは彼らの出生地、Ulduar、Uldum、Uldamanなどです。

冬眠から起きたEathenの肌はとても柔らかい者へと変わっていました。この冬眠を越した生き物がIronforgeやDun Moroghを建設し、ドワーフと名乗るようになりました。

トログ

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トログもキーパーによって作られた種族の一つです。

実はこのトログがEarthenのプロトタイプ1号でした。あまりにも野心的な性格だったため、ジャイアンテス(ジャイアントの女性版)のIronayaにUldamanの地中の奥深くに封じ込められました。

しかし多くのトログはこれを逃れたため、Deepholmや別の場所で見かけることができます。

このトログもカースオブフレッシュの影響を受け今ゲームで見られる形を形成しました。

トログは地中に閉じ込められていましたが、Gnomereganの地中から湧き出て都市を攻撃してきたり、Ironforge建設時のドワーフととても仲が悪い存在です。

ドワーフの趣味

酒やたばこ、マイニングはドワーフの趣味の一つですが、彼らが何よりも興味があるのが自分達のルーツについてです。

マグニはExplorers Leagueという団体を作り、考古学やタイタン、キーパーなどの建設物に入っていき過去について探るのが彼らの情熱となっています。

Exprorers Leagueのリーダーはマグニの弟ブランで彼を筆頭に多くのドワーフが参加しています。

ドワーフの内戦

ドワーフにはモディマス・アンヴィルマーという覇王がいました。

その覇王が亡くなったことにより、3つのクランの内戦が起きてしまいました。

これについてまとめた記事がありますのでリンクしておきたいと思います。

www.kanajournal.com

インゲーム内の能力について

2019/06/25 現在

  • 種族スキルはStoneform
  • Might of Mountan
  • Frost Resistance
  • Explorer

この種族特性は拡張によって変わることがありますのでご了承ください。

過去特性はこちら。

  • Find Tresure
  • Crack Shot
  • Mace Specialization

Stoneform

元は大地から生まれた石や岩の子のEarthenだったドワーフは、一時的に自分の皮膚を硬くする力が残されているとされています。

一部の状態異常(Curse, poison, disease, magic, bleed effect)を治し、物理攻撃を10%低減する効果を8秒間継続することができます。

Might of Moutain

クリティカルストライクのボーナスダメージと、ヒーリングが2%アップするパッシブスキル。

Frost resistance

フロストダメージを1%だけカットするパッシブスキル。

Explorer

趣味が自分の祖先のルーツを探ることだったりするので、考古学をやるときに早くキャストできたり、破片を拾ったときにちょっとだけ多く追加の破片を獲得できる。

あとがき

というわけで今日はドワーフについてまとめてみました。

ドワーフは昔からアゼロスに存在する種族です。しかも彼らはアライアンスで最多の9種のクラスになることができます。ダークアイロンドワーフは1種少ない8種ですが…。

というわけでドワーフはかなり器用な種族と言ってもイイでしょう。

他にも種族解説の記事があるのでまだ読んでない方はよければ読んでいってみてくださいね!

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