かなじゃーなる

趣味のことと海外暮らしに纏わる情報を発信するブログ

私が化粧をあまりしない理由

私は日本に住んでいるときから化粧は薄い派です。

日本でアパレルの仕事をしていたときは「化粧をなるべくしてきなさい。でも派手すぎるものはだめ。」という意味不明なしきたりがありました。

人前に出るので化粧はマナーというのと、前に濃すぎる化粧でお客様から苦情が入ったためです。

私もこの化粧を押し付ける社会は苦手です。

というわけで私なりの化粧をしない理由を書いてみました。

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お化粧は個性を出すもの、引き出すものだと思う

お化粧は個性を出すものだと思っています。アートだとか、有名人だとか、そういう個性を主張したいひとがするものだと思っています。

毎日個性を出せる人もいるけど、個性を出して目立つことは疲れる人がいるのも事実です。

まぁちょっとキレイに見せるくらいはできるけど、毎日アイライン引いてとかやってられないわー。

ワインを飲むのは特別なときにっていう人がいるように、私も化粧をしっかりするのはそういうイベント事の特別な時にって言うときに取っておきたい。

お化粧を頑張る人は自分をキレイに見せたいという承認欲求が高いひとだと思う

毎日毎日キレイにアイライン引いてアイシャドウつけておしゃれに見せる女性もいます。

そういう人は自分の承認欲求や求めているものが高い人だと思います。

別に承認欲求が高いことが悪いと言っているわけではありません。とってもいいことだと思います。

魅力的な男性と結婚して、いい人生を送るに違いありません。

けれど、自分をキレイに見せることに興味がない女性がいるのも事実です。

他人は他人、自分は自分。

「この人はしっかり化粧してるのになんであなたはできないの」とか比べるのはだめです。

お化粧するとブサイクに見える(私の場合)

日本にいるころからそうなんですが、私の化粧の仕方が悪いのか化粧をしていたほうがブサイクに見えます。

私はあまり肌が健康的なほうでも、きれいな方でもありません。結構問題を抱えています。

乾燥がひどくて隠そうとファンデーションをつけても逆に汚く見えたりします。化粧などなにもつけないでフェイスクリームをつけていた方がきれいに見えます。

あとファンデーションを付けていない方が、そういった状況に出かけた先で起こっても直しやすいので薄化粧が好きです。

となりにいる女性がいきなり妖怪みたいな顔にじわじわなってくるの嫌でしょ?

眼鏡をしているのでアイメイクは映えない

私は朝起きてから夜寝るまでずーっと眼鏡をかけています。

眼鏡をかけていると、ものすごく個性強くアイラインを強調しないと眼鏡に負けて全然見えません。

眼鏡を付けているせいでマスカラを付けていてもマスカラが負けてみるし、マスカラを盛っても眼鏡にバッサバッサして眼鏡の邪魔になったりします。

コンタクトはアフターケアや眼鏡より維持費がかさむのであまり買いたくありませんねぇ。

化粧を楽しみたいけど…似合わない

化粧を思いきり楽しんでる女性もいれば、私のように化粧が合わなくてしない人もいれば、めんどくさくてしないという人もいます。

私はお化粧はいろいろ自分なりにやってみて、ほかの女性のように楽しみたかったんですが、まぁー化粧の似合わないこと!

アイラインをキレイに引いても、マスカラを盛っても、アイシャドウをチュートリアルとかガイドやらいろいろ参考にして塗っても、似合わないんですよねぇ。

似合わないから、最低限しかしない。まゆげとか、少しのマスカラとか。

まとめ

身だしなみとして眉毛は整えるし、外出するときに眉毛は書いたりと眉ラインはいろいろやるんですが、ファンデーションやアイメイクは必要以上のお化粧な気がします。

私の肌の具合や目の形、顔の形など総合的に含めて、わたしの顔はあまり化粧向きではないようです。

化粧をしても似合わないので節約してお化粧道具や化粧品を買うより、美味しいものや体にいいものを食べたいです。

たまに八つ当たりで機嫌の悪い人に当たると何から何までケチをつけてくる人がいるのでそういう人には

というわけで、海外にきてから特に化粧をしなくなったというわけではなく、元から化粧と相性が合わない私の意見でした。