かなじゃーなる

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庭に生えてたルバーブを使ってパイを作ってみた

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大分暖かくなってきました。

庭にはルバーブが自生していて、毎年この時期になると良い感じに勝手に育ってくれます。

今日はこのルバーブを調理してみたいと思います。

こちらではパイと呼ばれてしまうんですが上下逆さのパイみたいな感じ。

英語圏ではクランブルと呼ばれているようですね。

ルバーブのクランブルレシピ

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材料

具のレシピ(1)

  • ルバーブ 大体 500g
  • 片栗粉 テーブルスプーン 1匙の半分
  • シナモン ティースプーン 1匙
  • 砂糖 テーブルスプーン 4匙

パイ生地のレシピ(2)

  • 小麦粉 1½ ㎗
  • オートミール 1½㎗  (グラノーラなどの代用可)
  • 砂糖 ½㎗
  • バター 125g

手順

  1. オーブンを225℃にセット
  2. ルバーブは一口大に切っておき、(1)の残りの材料をすべて混ぜ合わせる
  3. (2)をすべて混ぜておく。(バターは小さくカットして一緒に揉みこむと良い)f:id:raulabox:20190522022118j:plain
  4. ルバーブをパイプレートに敷き詰める
  5. ルバーブの上にパイ生地を散らせる
  6. 20分焼く。

付け合わせ

こちらではバニラソースというものをかけて食べるのが一般的なんですが、お好みで無糖のホイップクリーブ(5分立ちくらい)やバニラヨーグルトなどを添えても美味しいです!

暖かくして食べるのが一般的なデザートなのでホイップクリームだと溶けてしまうかもしれませんが、人肌まで冷ましておけばホイップクリームは溶けなさそうですかね。

あとはバニラアイスクリームを添えても美味しそう。

ほかの果物でも応用できるレシピ

ルバーブを使っていますがこのレシピはほかの果物のパイにも応用できるのでとてもいいレシピです。

リンゴやブルーベリー、ミックスベリーなどもおすすめです。

その際は具の砂糖を使う果物の甘さによってちょっと調節してみてくださいね。

このレシピはルバーブ用で、ルバーブは酸味が強いので砂糖が多めに使われています。

なのでリンゴやベリー系は半分くらいでもいいかもしれません。

シナモンが入ってるのでリンゴとの相性はばっちりです。リンゴでもこれやります。スウェーデン人の人はやらないかもしれないけどね~。

シナモンと言えば、ベリー系とか果物によっては抜いたほうがいいかもしれませんね!

【注意】ルバーブの葉は食べられない

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うちに生えてるルバーブ。大きい葉っぱが目立つ。

ルバーブの茎は食べられるんですが、ルバーブの葉は食べられません。

ルバーブの葉には食べてしまうと中毒症状を起こしてしまうものが含まれていて、過去の誤食事故では亡くなったケースもあるそうです。

中毒症状としては嘔吐、下痢、胃痛などでひどいものだと腎臓損傷まで起こしてしまうそうです。

摘んでもったいないかとおもいますが、葉は食べないでくださいね。

スタンドミキサーで楽チンこね作業

私が買ったんじゃないんですが、家にスタンドミキサーというものがあります。

パイ生地系のコネ作業はこいつが活躍してくれます。

ホイップクリームを作るときとか、麺系を作るときとか粉物を混ぜ合わせるのにもいいのでおすすめです。

スイッチを入れれば全自動でかき混ぜておいてくれるので、ホイップクリーム作ってる最中にほかのことできて超ラク。

お菓子や麺づくりは楽になるけど、片づけるときの大変さは変わらないですけどね!

場所を取るので収納棚が多いかスペースが広いキッチンを持ってる人向け。

スウェーデンの人って重機系好きですよね。うちの相方さんのお姉さんも一台持ってる(普通の家庭でレストランとか経営してるわけではないけどお菓子作りが趣味)しうちにもなぜか一台あるしな。

あとがき

パイは暖かくなってきてルバーブが生え始めるとよく作るようになります。

こちらではルバーブを皮切りに、イチゴ、チェリー、ブルーベリー、ラズベリー、リンゴとフルーツの旬がどんどんやってきます。

半年の間にこんなにたくさんの旬のフルーツが食べられるんですが、冬はあまりフルーツが取れないので半年にたくさんのフルーツを食べてあとの半年間はスーパーのお世話になっております。

というわけでクッキングな記事をお送りしました。

ルバーブは日本では入手しにくいかもしれないので、ほかの果物での代用がおすすめです!

以上!