かなじゃーなる

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【海外在住】日本のこれが恋しくなるっていうのを勝手に挙げてみたよ

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日本ではヨーロッパにはない器具や食べ物がたくさんあります。

ここでは海外暮らしをしてると懐かしくなるものや恋しくなる食べ物、海外では売ってないものなどを紹介したいと思います。

スーツケースに入れて持ってる来る前に、事前に持ってきていいものと持ってきちゃいけないものを確認しましょうね!

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Photo by Erwan Hesry on Unsplash

日本ではいろんな種類の魚が売っています。豊富すぎる。オイシイ魚が取れる環境にある恵まれた日本。

魚の生食が繁栄するわけですね。

さんま

さんまって北太平洋に主に分布しているんですって。知ってました?

というわけでヨーロッパでは基本的に捕れないもの、食べられていないものなのです。

やっぱり秋になるとさんまが恋しくなるねー。

鰤は北西太平洋に分布する魚だそうです。

というわけでこれもやっぱりヨーロッパでは捕れない魚になります。鰤照りとか作りたい、食べたいなぁ。

干物系

こちらでは肉を乾燥させて保存食にするという方法は一般的なのに、魚を乾燥させて保存食にはしないようです。

ヨーロッパにも魚の保存食というのは存在してるんですが、魚の種類があまり豊富でないのであまりありません。

日本って意外と何でも食べちゃうからいろいろなんでも食べられるように加工する文化があるのでしょうか。

ヨーロッパではタコ、イカはあまり好んで食べないところがほとんどだったりしますしね~。

いくら、すじこ、カズノコ

魚卵はこちらでもキャビアとしてスーパーで売ってます。

問題はその魚卵の種類の少なさ。サーモンからとれるイクラやすじこ、たらからとれるたらこなどいろいろあるはずなんですが、売られてるのはチョウザメの黒キャビアか、とびっこっぽい魚卵がメインで売られています。

島住みでもほかの魚卵はスーパーに並んでいません。

魚卵はこちらはでは結構好き嫌いの激しい食べ物に入るようで、だれでも好きっていうわけではないのが現状。

だからなのか、魚卵持ちの魚は海に返したりすることが多い模様。

ちぇーっ、いくら食べたいなぁ。

器具編

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Photo by Noahs Knight on Unsplash

お土産代わりに100均とかのものをくれるとうれしい系の物。

菜箸

日本では料理をするときは大体菜箸を使います。

こっちでは菜箸が売ってません。ほとんどフライ返し系とかトングとかなんかヘラ系を使ってます。

木製の器具っていうのがいまあまりないですね。

「箸で油の温度を確認する」っていうことができないぜ。

お箸

このお箸は普段の食事で使う加工されてるお箸のことです。

スーパーマーケットでは割り箸は売ってるけど、加工されたお箸は売ってないので予備の箸があまりないです。

そしてお店で買う加工された箸って意外と高いです。インターネットでオンラインショッピングなどの方が値段が安いのですが、予備箸にそんなに手間暇かけられるほど余裕ないので自分たちの分しかないのです。

しゃもじ

しゃもじは基本的にお米を主食にする東アジアで使われてる器具のようですが、こちらは米を主食にしていないのでしゃもじというものが売ってません。

あのくっつきにくいようにぼこぼこさせたりして工夫されてたのだな~と思うと今更そのすごさに気づきます。

その他食品系

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Photo by Lightscape on Unsplash

食品系であまり売ってないもの、目にしないものたちです。

これらを外国に持ち込む場合は正しく申告しましょう。

麦茶

こっちの人は麦の物が主食な割に麦を茶で楽しまないようです。

スウェーデンでは夏もそんなに暑くないし(去年はマジ暑かったけど)、麦茶で喉を潤すっていうよりかは昼間からビールをぐいぐい飲む方が好きなのかもしれないですね。

というわけで麦茶がないです。

ごま油

日本で売ってるごま油は食欲を誘るいい香りがすごいですよね。

ごま油は国によって違うのか中東から輸入されたごま油を使ってみましたが全然香りがしなかったです。

油はこちらでは菜種以外にもトウモロコシ、ナッツ系やひまわりなどの花の種からとれるもの

乾燥昆布

スウェーデンはたくさんの群島があり、浜辺ではよく海藻が打ち上げられているのをよく見かけます。

しかし暖かい海流と冷たい海流がに囲まれ豊かな水質に囲まれた日本に比べると、冷たい海流しかないスウェーデンでは海藻はそんなに美味しくありません。

そのため海藻や昆布などはほとんどが輸入です。

海苔は寿司の普及のおかげでスーパーに並んでいるけど、昆布はあまり見かけません。

日本のスパイス系

最近よく紹介されてたりするものが売ってたらいいのになぁと思うことがあります。

大きいスーパーだとこっちでも売ってる可能性が高いのがチューブ系のお品。

以下はチューブなどに入ってて持ち込みできそうなもの

  • 紅葉おろし
  • 柚子胡椒
  • からし

以下は海外に持ってくるのはだめなもの

  • 米麹
  • ぬか

個人で外国になまものは持ち込めません。これはは生きた菌なので無理です。乾燥している使用前の状態だったらイケるかもしれないが微妙なところです。

たまにものすごく恋しくなります。

あとがき

以上は私が見聞きした情報などを勝手に考察したものなのでもしかしたら間違っているところがあるかもしれません。

ストックホルムに日本の食品や陶器などを扱っているお店があるんですが片道2時間だからねぇ…。往復で1000円以上かかっちゃうのもアレだしなぁ。

後半で紹介したものはプレゼントやお土産の+αで持ってきやすいもの、贈りやすいものだったりするのでもしかしたら喜ばれるかもしれないです。

税関でチェックされるものは、虫などがついてきやすい生鮮食品系や動物系のものなどだそうです。菌が繁殖しやすいものもだめ。

虫がいたらアウト。税関で国外から来た虫をシャットアウトするため焼却処分などされるようです。

しゃもじや箸などは最も持ってきやすいものです。昆布や麦茶などは乾燥加工されているため虫がいるのはあり得ませんがいろいろ聞かれるかもしれません。 もし外国に持ち込みたくても実際にしっかり確認してOKかどうか確かめてくださいね

これ以外にもあーこれほしいな、あーこれ食べたいなっていうのはありますが、今のところ思いつくものを挙げてみました。