かなじゃーなる

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胡蝶蘭の育て方(私の場合)

胡蝶蘭って知ってますか?

日本ではお祝いの時によくでてくるお花な気がします。

スウェーデンではお花などを室内で育てるのが普通のようでどこの家庭も胡蝶蘭か観葉植物があります。

スウェーデンに来てから私も家にあった花も茎もない胡蝶蘭を育て始めました。

1年くらいを経て育ててきた胡蝶蘭がやっと茎を成長させて蕾がでてきました。

そこで今日は私の胡蝶蘭の育て方を紹介!

胡蝶蘭の育て方

育てる場所

室内で育てます。なので暑すぎたり寒すぎたりっていうのがないからです。

そして直射日光の当たらない窓辺で育てます

日当たりの良すぎる場所で育てると、日光が当たっていた葉っぱが黄色くなってしまいます。

これが日焼けといわれるやつです。

胡蝶蘭を買ったら大体透明なカップに入っているのではないでしょうか?

この透明なカップは意外と大切な役目を果たしています。

根の状態がよく見えるからです。

なのでお気に入りの鉢に透明なカップをそのまま入れてあげましょう。

砂利や小石などでちょっと底を高くしてあげるのも良いでしょう。

要らない水分が小石の部分に溜まって根腐れの危険性がより回避できます。

なので背の高い鉢や、長めの鉢がおすすめです。

クリアポットで育てている専門家さんもいるそうです。クリアポットってなかなか売ってないですね!

土、素材

胡蝶蘭は水分にかなり敏感な植物です。

土では絶対に育てません。こちらではバークチップが主流です。

水の上げるタイミングなど

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Photo by Harry Grout on Unsplash

霧吹きなどで細目に挙げる人もいるようですが、こちらでは一週間に一回くらいです。

夏の暑い時期は、一週間に一回水を張ったバケツに透明な鉢事漬けておきます。時間は大体10~15分くらい。

根がきれいな黄緑~緑色になるまでつけておきます。

漬ける前はちょっと白っぽい緑だったりします。

冬の寒い時期はじょうろでちょろちょろっとバークチップが湿る程度くらいの水をかけてあげます。

夏も冬も水にを上げる機会は一週間に1回なんですが、あげる量が格段に違います。

注意事項

根の色

白っぽい緑 … 水を欲しがってる

緑色~黄緑色 … 健康

黄色 … 水のあげすぎ

葉の色

緑 … 健康

黄色~白 … 日焼けしている 

葉のしわしわ度

つるつるぴかぴか … 健康

しわしわ … 根腐れ注意 又は 水を欲しがっている

しわしわ度と根の色を見て併せて何が起こっているのか判断して下さいね。

しわしわしてて根が白っぽい緑になっていたら水を欲しがってます。

しわしわしてて根が黄色かったら根腐れ注意です。

その他

私は茎は切り取らない派です。

専門家ではないのでどこから新しい芽が出てくるかなんて予想できないし、意外と予想外なところから芽を出してきたりします。

なのでそのままの発育を楽しんでいます。

値段

日本では胡蝶蘭ってすごく高いですよね。

花の発育を同時にさせたり、茎をぐぎぎぎっと曲げたりとかなりこだわりが見えますので値段が高いのも当然かもしれません。

しかしこちらでは普通に生育させた胡蝶蘭がIKEAで75krほどで売ってたりします。

茎を曲げて花をより美しく見せたりする手間があまりかかっていないものがほとんどです。

贈答用などだと、150krから売ってます。

やっぱり日本では花や観葉植物は高いですねぇ。

まとめ

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こちらに来てからお花や観葉植物を室内で育て始めました。

観葉植物がたくさんあると、部屋の中が少しほっこりしてくる気がします。

今住んでいる家ではバスルームに窓があるので、トイレに窓があるとそこに観葉植物系を置けていいですね!

植物があるだけでバスルームにいる時間がなぜか幸せを感じます。