かなじゃーなる

見たこと聞いたこと体験したことを綴る雑記ブログ

スウェーデンのオーディオブック

今日はスウェーデンで巷でみんなが利用してるアプリを紹介!

なぜかというと、こういった系統のアプリはあまり見ないので面白いなーと思ったからです。





Storytel

www.storytel.com

StorytelはSpotifyと似たようなサービスです。

月額料金をを支払って本を聞き放題になります。

そう。読むのではなく聴くのです。

種類は12万冊ほど品ぞろえがあり、もちろんすべて音声で聴くオーディオブックになります。

一応文面も表示できますが、同時に音声を流しながら文面は読めないようです。

なぜ聴くのか?

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Photo by Konstantin Dyadyun on Unsplash

音読している人はとても渋い声の男性だったりと、読み手側にも工夫がされています。

そしてちゃんと句読点で一拍おいたりという経験のある読み手が読んでいるので、物語が頭に入ってきやすいです。

こういったアプリを移動しているときに聴いたり、寝る前に聴いたりしている人が多いようです。

すべてはスウェーデン語で話されていて、英語のオーディオブックはないです。

そのためあまりスウェーデン語を話せない外国人にとっては「勉強がてら」に使う程度なってしまいますが、発音の勉強にはなると思います。

メリット

  • 読むという行為がないので、車酔いする人でも移動中に読みたい本を消化できる。

  • 老眼などで文字が読みにくい人でも本を消化できる

  • こちらでは間接照明が多いので、暗い中でも本を消化できる

ということで、”読む”という行為を”聞く”にすることで、いろいろな障害、弊害を回避できたりします。

私の身近な人では相方さんのお母さんがよく利用しています。

寝る前や、家でニットを編むときにゆっくり聞いているそうです。

日本のオーディオブック

こういった本の朗読配信サービスはオーディオブックと呼ばれているようですね!

日本ではいくつかアプリがあり、値段が違うようです。

amazon系統のオーディブル、オーディオブックというアプリがあるみたいですね!

日本に住んでいた時はちょっとスマホ離れをしていたので、全然出会う機会がありませんでした!

ちなみにやっとSpotifyが日本に上陸しようとしていた頃。

まとめ

誰かの音読を聞くのが嫌という人はちょっとあまりお勧めできませんが、こちらでは聴くというものは重宝されています。

Spotifyのような音楽サービスのほかに、ラジオは今でも車の中で聴くのが好きな人がたくさんいますし家のなかでラジオを聞いている人もいます。

インターネットによる配信サービスが普及してからより音楽というものに目が行きがちだけど、やっぱりラジオやらポッドキャストのような人の話をじっくりと聞くというのもいいなぁと思う今日この頃。