かなじゃーなる

趣味のことと海外暮らしに纏わる情報を発信するブログ

インタビュー記事のこれがつまらないっていうところとここが面白いっていうところをまとめてみた

最近私はWeb上の記事を読むのにハマっている。

個人のブログやら記事を特集しているコンテンツサイトなど媒体は特に関係なくなんでも読む。

インタビュー記事や解説記事、オピニオンなど幅は広い。

基本的に読むのは自分の興味のあるものがほとんどだが、日本語に限らず英語でも読む。

今日はインタビュー記事系を最近読んだのでそれについて語ってみる。

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Photo by Green Chameleon on Unsplash

インタビュー記事のここが面白い

知らなかった意外な情報を知れる

例えば、自分の趣味や興味のある分野、もしくは全然知らない分野でそのみちの専門家みたいな人達がインタビューされていたとします。

その人たちはいろんな情報ややり方などを知っています。

そういう情報を仕入れられるのは、そう言ったメディア露出の機会か、実際にそういう人と話す機会のみです。

ぶっちゃけた話、どこぞの馬の骨とも知れない一般人にそういった人たちが一人一人話をできる機会なんてそうそうありません。

いろいろ学ぶことがある人達にとってはこういったインタビュー記事がとても有用になったりします。

最近読んだ面白かったインタビュー記事はフミナーズからの「コナンに気軽に麻酔銃打たれまくってる小五郎は大丈夫なの?」という記事です。

fuminners.jp



その人、人達の一部を垣間見れる

私が20代だったころ、よく映画雑誌やら音楽雑誌を読み漁っていました。

好きだったのは雑誌後半に出てくるインタビュー記事や取材してみての感想の記事。

俳優さんやら、ミュージシャンは有名だと個人でお話しできる機会なんてそうそうありません。

なのでインタビュー記事を通してそういった人たちがどんな風に話すのか、どんなことに興味を持っているのかを知れる唯一の機会だったりします。

そんな機会を通して、こういった有名な人達に好感を寄せてファンになるという人も少なくはないと思います。

こんなインタビュー記事は面白くない

長すぎる記事

インタビューをして、すべての会話やすべての話の流れを一言一句載せたいのはよくわかります。

しかしあんまりにも長すぎる記事はすぐに読み飽きたり、流し読みちゃったりします。

最近読んだインタビュー記事でとてもつまらない印象にとどまってしまった残念なインタビュー記事があります。

とある漫画家さんで、シリーズ最終巻の発売告知か記念かはわかりませんがインタビューをした記事です。

発売予定の作品以外にも同時制作している本について語ったり、さらには好きな海外ドラマまで語ったりと好き放題に記事にしてしまっていて、とてもまとまりのない記事に仕上がっていました。

私の中ではかなり注目な存在の漫画家さんだっただけに、記事にがっかりしてしまい流し読んだ末途中で読むのをやめてしまいました。

インタビュアーの質問がつまらない

私は個人的にインタビューするインタビュアーはいろんな目線からの質問を用意するべきだと思っています。

インタビュアーが読者の目線を無視して自分の聞きたいことだけを聞くインタビューはとてもつまらないです。

今はインターネットやアプリが普及していろんな人とつながりやすくなったので、たまにはそういったツールを駆使してインタビュイーを驚かせるような面白い質問を用意してほしいものです。

まとめ

最近は読んだインタビュー記事で「おお、面白い!」と思ったものと、面白そうだなとおもって読んでみたら全然つまらなかったものがあったのでまとめました。

ライティングにも興味があり、こういったほかのライター活動をしている人たちの書いたものがとても参考になったり、彼らの失敗から自分も学びたいので文字に起こしてみました。

終わりっ!