かなじゃーなる

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小言の返し方とそれに反応しない予防方法

こんにちは!

最近小言を言われたり聞くのがしんどくなってきたので、小言についてお話します!

小言を言われ続けるのはつらい

小言ってどういう意味か知ってますか?

1 不平。文句。苦情。「小言を並べる」
2 細かいことをいちいち取り立ててしかること。また、その言葉。「小言を食う」

失敗してイライラするのはわかるけど、小言は誰が聞いても嫌なものです。

仕事で言われるのは我慢できるけど、趣味で楽しむものをやるときにいちいち言われると「ああこの人とは一緒にいたくないなぁ」と思ってしまいます。

仕事はそうはいかないけど、趣味の範囲でやるものならそういうことを言う人は避けて通れてしまいます。

でも趣味で楽しむものなのに、なんでその人の発言のせいで好きな趣味のことを避けて通らなきゃいけないの?って思いませんか?

そこで私は小言についていろいろ調べてみました。

小言を言うのをやめさせるのは無理

小言を言う側についてですが、これは彼らのストレスの溜まり具合、精神状態によるものなのでこちらではどうにもできません。

ストレス解消に手伝うとか、カウンセリングに通ったりするのを勧めるとか、親しい友達じゃないなら無理ですしそんな重荷を負いたくありません。

小言への対処法

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Photo by Gabriel Matula on Unsplash

小言を言われ続けるのはつらいので何とかしたいものです。

小言にはどんな風に対処したらいいのでしょうか。

小言に反応しないようにする

小言に対して反応するとはどういうことでしょうか。

それは小言に対しての言い訳をしたり、相手の間違いを指摘し返すということなどです。

そういうことをすると相手はさらにストレスが溜まり、またどこかで小言を言ったり、さらに小言を言い返してきたりともう止まらない負の連鎖になってしまいます。

ということで、小言に反応しないというのが一番良い策です。


しかし自分の欲求が低下していて不満状態にあると、簡単に言い返してしまったりするので要注意です。

例えばお腹がすいてたり、眠いのを我慢しているときなど。

なのでそういう人がいるときは、自分の欲求を低下させないように気を付けましょう。

どこぞのストレス溜まってる人より、自分の方が大事!

仕事上の上司などで小言が多い人など、あんまり人間関係を拗らせたくない場合はこっちのほうがいいかもしれませんね。

どんなことを言ってるか気づかせてみる

小言を言われたら、そこはかとなくその人の放った言葉をリピートしてあげましょう。

例えば「●●さんは関係なくない?」みたいなことを言われたら、「私は関係ないですか、そうですか」と言ってみる。

こちらは別に言い訳してるわけでもないし、言い返してるわけでもない。

その人の言葉をリピートするのは言い返すということではないです。

その人の言葉がそのままその人に反射されていくのですから。

自分の言葉にも言い訳するようだったらさらにその言い訳もリピートしてあげてください。

趣味の集まりなどでどの人も対等の立場にあるならこちらがおすすめです。

なかなか言えない小言に対してピシャリと突き刺してあげましょう。


一部の方からは「そんなことするの?こわい」とか言われそうですが、「対等であるはずなのになぜこちらが無条件でストレスを与えられて我慢しなければならないんですか?」と思ったりします。

不快だと思った言葉には不快だったことを示してもいいはずです。

逆に楽しい趣味の仲間にそんな小言を言ってる人の方が信じられませんよ。

小言職人を避ける

小言を聞くのがもういやだったり、小言に対して立ち向かう気力もないなら、避けて通りましょう。

触らぬ神に祟りなしです。

小言を言う人との関わりが少なくなれば余計にこちらにストレスを溜める必要もなくなります。

小言を聞くのが嫌になったら小言職人とは距離を置くようにしましょう。

仕事や趣味の範囲内の友達ならこの方法でも大丈夫ですが、結婚相手とかだったりすると余計な亀裂が入りかねないのでお勧めできません。

まとめ

できるなら小言がないのが一番です。

そんな風に言わなくてもいいのに余計な一言が心に突き刺さるんですよね。

「ここはこうしてね」って単純に言えばいいのに、「こうしたらよかったのに何でそうやったの?」とか。

実際に小言で言われて刺さる「何故」とか、「誰」とか言わなくても全然良かったりする。

誰っていうのを言って問題だった部分を指摘して改善につながるならいいけど、文句を言うためだけに「誰」かを探すのはよくない。

単純に言うのを心がければ、誰も傷つかないはずなんだよね。