かなじゃーなる

趣味のことと海外暮らしに纏わる情報を発信するブログ

北欧に移住したら、冬はサプリを飲むのがおすすめ!

こんにちは!

去年の冬に転んで手首を傷めてしまいました。

病院に行くほどの激痛じゃなかったので、お医者さんに診てもらうということはしませんでしたが傷めた手首が疲れやすくなってしまい、いまでもちょっと不便を抱えています。

語学学校の知り合いも冬に転んで骨を折ったという話を聞きました。

スウェーデンより南の日照時間が長い国から起こしの方は、冬はサプリメントでビタミンDを補った方がいいですよ!

北欧の日照時間

f:id:raulabox:20181125011804j:plain

私はいまスウェーデンのストックホルムから車で2時間半ほど離れた田舎ので過ごしています。

スウェーデンでは北部、中部、南部があり、大体中部らへんの緯度になります。

このあたりでは冬では朝9時半過ぎごろ日が出始め、15時半ほどには日が沈んで16時には真っ暗です。

というわけで冬の日照時間は中部で6時間ほど!

東京では冬至で日照時間は9時間半ほどという計測があったので3時間半も違うんですねぇ。

そのため、冬にはサプリメントでビタミンDを補う人がほとんどです。

冬に転んで手首を傷めた

昨年の冬にアイスバーンの道路で前に転んでしまい右手首と膝を強打した私。

膝はひどくおおきな痣ができて、そっちの方が重症なんじゃないかと心配していました。

膝は転んだ直後から超痛いっていう感じだったんですが、手首は転んだ直後はあんまりそうでもなかったのに日がたつにつれてどんどん痛みが増す感じでした。

しびれるような感じと曲げたりするとピンポイントで突き刺すような痛みがあるときがあってしばらくはサポーターをつけて固定していました。

転んでからしばらくしてからこれはもしかしてちょっと骨にダメージあるんじゃ…?という疑惑を抱えるほどになりました。

その年はスウェーデンに引っ越してきたばかりで、右も左もよくわからず日本で暮らしていたのと同じように暮らしていました。

サプリメントもあまり飲まず、外出する機会も学校に行くときだけ。

学校についてから日が出て、家に着くころはもう日が落ちています。

おそらくこれらが原因でビタミンDが不足している状態だったため、骨がちょっと弱くなっていたのかなぁと振り返っています!

冬に転んで骨を折ったという話は日光にあたっていない+ビタミンDが摂取できていないのが原因なんじゃないかと!

ちなみに私は生まれてこの方骨を折ったことがない頑丈さで生きてきましたがその頑丈さも失ったようです…。

ビタミンDについて

ここではビタミンDについておさらいしてみましょう

人は日光を浴びると体の中でビタミンDが形成されます。

細かくいうと、紫外線のうちのUV-BがビタミンDを形成してくれる紫外線だそうです。

で、このビタミンDというのがとても大切なのです。

ビタミンDの特性と作用

ビタミンDは洋服やガラスを通れません。

  • カルシウムとリンの吸収促進

  • 骨の形成と成長促進

  • 遺伝子の働きを調節

ビタミンD摂取不足の症状

クル病(子供) 骨軟化症、骨粗しょう症(大人)

ほかにもうつ病やら花粉症などの症状が研究されているらしいです。

ビタミンDの過剰摂取もまた問題視されているらしい

ビタミンDをとりすぎると、高カルシウム血症が起こるそうです。

血管壁や腎臓、心筋、肺などに多量のカルシウムが溜まり、そのため腎機能障害や食欲不振、嘔吐、神経の興奮性の亢進などの症状が現れる場合もあるそうです。

ビタミンD取ればいいっていうものでもなさそうです。

なので用法容量はきっちり守りましょう。

まとめ

夏は日照時間が長すぎて困るくらいですが、冬は日照時間が少なすぎてまた困る程度です。

1か月ほど冬に旅行に行けるならいいのですが、なかなかそんなにまとまった時間をとれないもの。

毎日ビタミンDのサプリメントを一つ飲むことで健康を保てるなら飲んだ方がいいです!

また骨や子宮内膜やらといった場所もそんな簡単に見て調子のわかるものではないので、予防といった姿勢が大切なのかなと思います。