かなじゃーなる

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SteelSeries Rival 500を買ったのでレビューしてみる

長年愛用していたLogicool G300の動作が鈍くなってきてしまったので新しいマウスを買うことにしました。
4~5年愛用していたので寿命でしょう。よく頑張ってくれました!ありがとう!

さて、今回は初めてスウェーデンで電子機器系、ガジェット系を購入ということでどこで買えばいいのかわからなかったんですが、とりあえず最寄りの街のゲームやさんで物色して、値段も性能も良さそうなSteelSeries Rival 500を購入することにしました。

購入の決め手はマウスのボタンの位置やマウスのボタン数ですね。
使っていたLogicool G300がボタンが人差し指付近にボタンがついていて、これらボタンがとあるゲームで重要な役目を担っていたのでクリック以外に押せるボタンが必要だったのです。

SteelSries Rival 500の概要

  • PixArt PMW3360光学センサー

  • 15 Button Layout

  • カスタマイズ可能な触覚アラート

  • 強化された左右スイッチ

  • 3,000万クリックの耐久性

  • 重さ 129 g

購入時

東京の家電量販店などとは違ってサンプル品の表示がなく、触感や手にしっくりくるか試せるわけでもなく概要を読んで買うか判断しなくてはいけないた博打に近く買うのに勇気が要りました。
3000万回クリックできると聞いて一応安心なんですが、15もボタンも要らなかった気もするし、あとはよくわかんないなぁってかんじでした。

Steelseries Engine 3

購入したマウスの入った箱には一枚紙に印刷された簡易説明書みたいなのしか入ってなくて、説明書にはボタンをロックできることとUSBプラグを差し込むだけということ、Steelseries Engine 3へのURLが書いてありました。
早速ググってSteel Engine 3をDLしてみます。

感度や速さを調節

このソフトウェアでマウスカーソルの速度などを数字で調節できます。さすがゲーミングマウス。

このソフトウェアを起動すると接続されているSteelSeriesが表示されるので調節したい機材を選びます。
すると下の画像のようなウインドウば別窓で開くのでこの画面でいろいろボタンをロックしたりアンロックしたり、速度を変えられるようになります。

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私が自分で調整した後

使ってみた感想

重い

なんかやたら重く感じるので実際に量ってみることにしました。

  • Logiocool ... 82グラム

  • Steelseries Rival 500 .... 134グラム!
    なんと約40グラムの増量です。筋トレだと思ってちょっと鍛えることにします。

    でかい

    買う前に実際のマウスを手に取って確かめることができなかったのでこれは大きな誤算だったんですが、Rival 500のマウスが前のマウスよりも一回りか1.5倍の大きさとなってます。
    おかげでなんだか握る時に違和感しかないです。そして前のマウスの握り方の癖がついていて手首に悪影響を及ぼしています。
    矯正だと思ってちょっとずつマウスの使い方改善していきたいと思います。

    いろいろ調整できる

    先ほど説明した通りSteelseries Engine 3でカーソルの速さなどいろいろ調整できます。
    前はワンボタンで調整可能なものだったんですが、今回は自分で好きなように調整できるということで調整の幅が広がりました!
    あるボタンはちょっと指から遠くて使いにくかったり、手のサイズによりますが私の場合は届きにくいボタンもあるのでそういう場合はロックしてしまおうと思っています。

    まとめ

    今回は久しぶりのマウス新調!前回のマウスは3000円前後とかなり安物だったんですが、今回は8000円以上なんじゃないの?ってくらいの高いマウスを買ってしまいました!
    買って間もないので使いこなせてる感が全くなく、ボタンがたくさんあってどういう場面で使おうかなーといろいろ考えてるところです。
    購入した手ということで調整も頻繁に行っていってます。自分の理想の操作ができるように調整を重ねていく感じなのでそういうややこしいのははなしで!というタイプの人にはお勧めできないマウスかなと思います。