かなじゃーなる

見たこと聞いたこと体験したことを綴る雑記ブログ

メッセージを催促されるのが嫌

率直に言うと私はスマホが嫌いです。

スマートフォンは今の時代一つは持っておきたいものです。
新聞記事や最新ニュース、興味のある分野について語っているブログを読んだりすることができるなど教養面に関してとても役立つ物ですが、必要以上にメッセージをしたり拘束されたりなど一部のひとにはストレスになったり、一部の人はつながり依存を引き起こす要因となります。

私は基本的にLINEやらWhat's uppアプリなどで用も話すこともないのにやたらとメッセージしてくる人が嫌いなので、スマホを離れをしています。

f:id:raulabox:20181007001638j:plain

Photo by mnm.all on Unsplash

メッセージ厨、テキスト厨は日本だけでなく海外でも同じ

いま私はスウェーデンに住んでいますが、ここでもこのつながり依存またはテキスト厨と呼ばれる人たちがいます。

なんでもメッセージで送ってきて、数時間返事がないと他の人を通じて返事をするよう催促してきます。またはメッセージでメッセージ返してくれと催促してきます。

困ったことに電話をかけるとかそういう考えは全くないようです。

スマホからよく距離をとる私にとっては、メッセージに気づかないだけでなく、ときには電話すら気づきません。
電話やメッセージが嫌いな私にとっては好都合ですが、ここでは仕事のスケジュールもオンラインでやり取りするので前日にいきなり明日の仕事のスケジュールを組まれたりします。

メッセージ等に気づかない私は気が付いた時にはのメールまで来ています。

メッセージを催促されないために

友達同士のSNSでは

友達とのSNSアプリ、LineやWhatsappなどでメッセージに悩まされるようだったらそういった友達に不必要なメッセージのやり取りは好きではないとはっきり言いましょう。

またそういったものに依存しやすい人や話が合わない人とは距離を取るという手もあります。

私はこっちに来てから一度、「なんで貴方からテキスト送ってくれないの?」「なんで返事してくれないの?」と言われてブチ切れて「話したいんだったらお前が連絡とってこいや!話すことないんじゃ!!!(怒)」みたいなメッセージを送ったらその人は全くメッセージを送ってこなくなりました。
その人とは時々会う今も「お、元気~?」などと言ったやりとりをできています。

親類や家族などとのやりとりは

また家族など単刀直入に言うなどといったことができない場合もありますが、そういうくだらない話には付き合う諦めが必要なのと催促が来る前に話し合っておくことをお勧めします。

メッセージを催促してくるするのは一緒に出掛けたり、一緒に行動するときのことを話し合ったりするとかなど場合が多いのでそういうものは相手の都合に合わせて待ってるよりも自分の都合に合わせて話し合っておきましょう

あとはぐれて連絡を取り合いたいときにメッセージでいまどこにいるのとか言ってる馬鹿野郎にはこっちから電話してしまいましょう
日本では電車内での通話はマナー違反なので、電車内で電話の無駄話はしないというところが肝心だと思います。

仕事など

まず重要な仕事の内容をメッセージやメールなどの相手に猶予を与えるコミュ―ケーションツールを使う時点で間違っていると思います。

なのでそういった急を要する案件では電話などのすぐに受け答えできるツールを使ってもらうように言いましょう。

今日体調が悪いので仕事を休むといった内容のものをメッセージで済ます人がいないように、明日のことを話し合いたいから電話して気を悪くする人などいないはずです。

一緒に仕事をしているのにそういった効率の悪いもので連絡してくる人の方が間違ってますから、相手のペースに合わせずに自分のペースに持ち込みましょう。

まとめ

もしメッセージ等がうざくなった場合は根本的にその関係が当事者にとって負担になっていますが、それを変えるためには基本的に自分のペースに持って行く、相手に合わせないなどの対処が必要になってきます。

メッセージぐらい返す協調性を持ちなよとか言われるかもしれませんが、まったく親しくない人に合わせる協調性は持ち合わせていませんし、会話が負担な時点で親しく成りえないのは目に見えてるのでもうはっきり諦めましょう。

目指せストレスフリー生活!!