かなじゃーなる

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お金は人を幸せにできるのか?

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結論から言うと、正解でもあり不正解でもあるってところでしょうか。

中学生までは親の懐具合について全然知らなくて、金は親から水のように湧き出てくるものだと思ってました。

高校生ぐらいでうちはそんなに裕福じゃないという現実を知りました。

現実を知ったので自分でお金を稼いで自分のお金で専門学校に行きました。

という経歴を持つ私の観点からの考えを今日は語りたいと思います!

お金で幸せになれる?

お金は、幸せと感じるための必要な道具又は要素であって、お金が自分を幸せにするわけではありません。

幸福感=お金 ではなく 幸福感=満足感 なのです。

不自由がなくなるほどお金をたくさん稼げるようになったことがなく説得力がいかもしれませんが、私はこう思います。

お金がないからお金をたくさん稼いで何不自由ない生活を送れるようになれば幸せになれるはず

お金がないことで不幸に感じることから、お金が幸せに直結すると考える人がよくいるみたいです。

不自由ない生活を夢見てる人はその生活を送れるようになったとき、幸せに感じるかもしれません。

でももしその生活がつまらなくなってしまったら、不満に感じるようになってしまったらお金でその不満を解消するのは極めて難しいと思います。 なぜなら、お金で手に入らないものをほしがっているからです。

お金がないと不幸?

お金がないと、この世の中何もできないし、勉強もできない。 お金がないと大学にも行けないし! 奨学金という手もあるけど、初ローン体験を卒業後何十年も続けなければいけないという理不尽なシステムだと思っている。

いろいろな知識が詰まってる本もお金で買えます。

でもそういった自己投資に関しての本は、自分の最低限の生活が成り立っていて余分なお金があれば自己投資に回せますよね。

でも自己投資する必要がなくて、現状維持で満足な人はそういったことをする必要がないので、不幸と感じることもないです。

お金がなくて不幸と感じる人は、今現在の生活に不満があり、改善するにしても金銭的に余裕がないので改善することができない、または改善するのに心身に苦痛を伴うという人達だと思います。

お金に恵まれなかった私の経験談

高校生ぐらいまで自分の家がどれだけお金がないか全然知らなかった私はバイトもろくにせず、部活動に打ち込み、奨学金の申し込みもせず専門学校を受験したりしました。

専門学校を受験する前にはっきり言ってくれればよかったのに、特に何も言われなかったので普通にほかの人が歩む道を同じようにしてたら、突然お金という理由でその道は閉ざされてしまいました。

高校を卒業してから2年間自分でお金を貯めて専門学校へ入学しました。

お金がなくて一時進学を断念したことは不幸な機会かもしれませんが、そのおかげで一度社会に出てお金を稼ぐ大変さも知れたし、自分にとっては良いことだと思いました。

私は自分のことを不幸だと思うことはありませんでした。

 

奨学金も申し込んで、専門学校に通い出して一年半ほど楽しい学校生活を送りました。

専門学校2年めで親からの援助がなくなってしまい学費と生活費を稼がなくてはならなくなってしまいました。

週6でバイトをしてバイトの後は朝方まで必死で学校の課題をやり、遅刻しながら学校に通いました。 美術系の専門学校だったので、就職活動にはポートフォリオが必須。 ポートフォリオを作る時間やらポートフォリオ用の作品を作る余裕もなかったので、疲れていた私は就職活動を諦めてしまいました。

私もまるっきり就職活動をしなかったわけではありません。

就職活動をする年に初めのうちは友達と一緒に就職活動を始めていろいろ情報交換したりしましたが、ポートフォリオのダメだしを喰らい続けたり選考落ちするうちにこれ以上の精神的ダメージを受けると自分が崩壊する気がして諦めてしまったのです。

努力が足りない、やる気がないと言う人はいっぱいいるでしょう。それは事実です。

もう頑張りたくなかったから頑張るのをやめました。

※私の人生なんだからどう生きようがどうしようが私の勝手ですし、一方的な意見の押し付けはご遠慮ください。

まとめ

  • お金は幸せを得るための道具のひとつ
  • お金で幸せは買えない
  • お金がないと生活できない

お金がなくてもあっても幸せは自分で掴み取れ。