かなじゃーなる

見たこと聞いたこと体験したことを綴る雑記ブログ

【台湾】九份に行ってみた

九份とは台湾で有名な観光スポットで、「千と千尋の神隠し」の最初の方のお父さんとお母さんが食べものを食べて豚になってしまう屋台が並ぶシーンのモデルになったとかなってないとかいう話の場所です。

この日は天気が良く観光日和。半袖でも暑いくらいでした。

ホステルから5分ほどでMRT圓山駅に行けるのでMRT線から台北駅で地下鉄に乗り換えて瑞芳駅でバスに乗り換えることにしました。

f:id:raulabox:20180903200221j:plain

いざ九份へ!

午前中に出発したので台北駅で地下鉄に乗り換えたら結構人が全然いなかったです。

台北や台湾に頻繁に来るのであれば交通カードを買った方がいいんですが私はしばらく台湾には来ないであろうし荷物や物を増やしたくなかったので交通カードは買いませんでした。

台湾初心者で一番難関なのが地下鉄の乗り換えかと思われます!

まずは乗車券販売機がすごく目立たないところにある。 チケットの買い方は人数や大人か子供か、列車種別(特急、準急など)と行きたい駅のボタンを押すだけなので簡単だと思います 。列車種別の見つけ方や行先は電光掲示板などに出ているのでわかるかと思います。

日本みたいに金額を選ぶ式ではなく文字通りボタンに各駅の名前があるので、行先を間違えることもなく買えるでしょう。

次はどの電車に乗ればいいのか電車の見た目だけじゃ判断できなかったのでホームにいた駅員さんに聞きました。すると駅員さんが私が日本人だとわかったのか日本語で教えてくれました。優しい!

f:id:raulabox:20180903213444j:plain

ということで瑞芳までは問題なく行けました。次はバスで九份まで行きます。

駅から出て来たらすかさずタクシーのお兄ちゃんが話しかけてきたので笑顔で首を横に振らせていただきました。

瑞芳駅の目の前には広場があってそこにバス停があるのですがそのバス停は台北行き方面らしいので、ちょっと離れたバス停まで歩いていきます。

f:id:raulabox:20180903213353j:plain

瑞芳駅を背にして左側の道をずっとまっすぐ行くとこの警察署の前を通り過ぎていきます。 そこからちょっと行くとバス停があるのでそこからバスに乗ります。

料金が分からなかったのですが確かNT$10硬貨を2~3枚を手のひらに出して見せるとここに入れてというジェスチャーをされたので入れてバスに乗りました。

この後ちょっと払いすぎたことを知ります。まぁボッタくりというほどではないのでいいかと思い気にはしませんでした。こっちが払いすぎだろうがおつりは出せないし何もできないから興味ないんだろうなという感じ!

ちなみにバスの運賃は基本的に一人NT$15のようです。運転手さんが他の乗客に15と30と書いた紙を指さしていたのを見たのでここでああNT$15だったんだと気づきました。

九份に到着!

まだ11時ごろと早めだったのでバスには一応座れました。 バスの中には同じく九份へと向かうであろう様子のカップルや家族連れがいたりして、今回は降車ボタンを押し忘れる心配もありませんでした。 九份に到着するとこんな景色が広がっています。

f:id:raulabox:20180903213706j:plain

お土産屋さんやら屋台のような食べ歩きできるものを売っているところもあればちゃんとした食事処もありました。 しかし通りでは臭豆腐の臭いがスゴイ!!

※臭豆腐とは…台湾の臭いの強い食べものの一つで台湾人でも好き嫌いが分かれる食べもの。臭いが強すぎて私は口に入れられそうにありませんでした。

九份の由来はもともと九戸しか家がなかった場所だったからだとか聞きました。 千と千尋以外にも実際に舞台になった映画がほかにもあるそうで、観光スポットとして有名なせいなのかお店の値段はどこも基本的に観光客値段っぽく基本的にどこもお高めでした。

私はお金をたくさん出してリラックスする旅をしてるのではなかったのでここでの値段は少々高く感じました。

f:id:raulabox:20180903213836j:plain

九份をいろいろ散策して気が住んだので金瓜石へは行かずに早めにホステルにもどりました。

まとめ

  • 滞在先からどうやって九份に行くか事前によく調べておくのは大事!
  • バス移動をするなら小銭を持っておきましょう。おつりの機械はありません。(2017年3月時点)
  • 暑い時期は水、帽子、日焼け止めなど携帯するのがおすすめ。
  • 4月前半などの時期に夜遅い時間まで行動するなら羽織りものをもっていくのがおすすめ