かなじゃーなる

見たこと聞いたこと体験したことを綴る雑記ブログ

Tokyo Game Showの出展ブースのお手伝いをしたお話し(2014年)

Tokyo Game Showの出展ブースの手伝いの話しを持ち掛けられた

以前投稿したシェアハウスに住むメリットとデメリットで話したように私は以前シェアハウスに住んでました。 そのとき一緒に住んでいたハウスメイトにイギリス人のグラフィックデザイナーさんがいて、彼からイギリスの友人が東京ゲームショーにゲームブースを出展する予定でイギリスから一人で来るから手伝ってくれる人を探しているんだけどやってみない?という話を持ちかけられました。気になるようだったらこのメールアドレスにメールを送ってみてねと言われ、やるかどうか迷った挙句にダメ元で、メールを送ってみることにしました。

なぜダメ元かと思ったかというと、きっと応募者は他にたくさんいるんだろうと勝手に予測していたのと当時私はフリーターだったので東京ゲームショーのために4日以上休むと給料が減るので手伝うなら給料を少しでもいいので出してほしい(日給5千円くらい)という旨をメールで伝えたためです。往復で4日間幕張までくる交通費も馬鹿になりません。 返事が返ってきてびっくりしました。返事の内容はOK。給料も出すし、手伝ってくださいとのこと。 ゲームが大好きな私は好きなものに囲まれて好きなものの仕事(?)ができると思うとすごく舞い上がってしまいました。でも前日は震え上がるほど緊張してました。

実際にTokyo Game Showで手伝いをしてみた

東京ゲームショーは毎年恒例のように開催期間中最初2日間は企業やメディア向け、後2日間が一般公開向けとなっています。 手伝いは4日間となっていたので、企業向けの初日から参加しました。 待ち合わせは私の記憶が正しければ9時半に幕張メッセ前のエスカレーター付近辺りだったような。9時半前に到着していた私は朝ごはん食べながら椅子に座って待ってました。 待つこと30分…。 もしかしたらこの手伝いの話しいたずらだったのかなーとか思いながら座ってボーっとしていると、やっと来ました。 暑い中待っていたので少々疲れたのと、初対面だったのでちょっと緊張していたのとでたぶん私は怒っているように見られたのかもしれない…。

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自己紹介を終えて早速中に入って仕事、仕事! 彼の出展ブースはインディーゲームコーナーにあり、この年の東京ゲームショーではインディーゲームコーナーはプレイステーションがスポンサーだったためかブースの真正面がプレイステーション前に位置するという好立地でした。

[caption id="attachment_2715" align="aligncenter" width="2048"]14633460_1248159775226348_6907129373578334269_o かなり暗め。[/caption]

立地がいいので結構人通りが良く、たくさんの人が目の前を横切っていきます。 企業向けの日程では外国のゲームパブリッシャーや通訳を連れてきてる企業が多く、私がすることは特になかったです。 ただし、お互い違うブースを見て回りたいのと、彼の場合は他のインディーゲームブースのゲーム開発者とお話をしたりしてネットワークを作っておきたいというのもあるんだと思います。そういうときにブースの留守番を頼まれたり、トイレに交代で行ったり、ごはんを買ってきてあげたりしました。

企業向けの日程を終えて、一般向けの日程に。 倍以上の人が幕張駅からすでに始まってます、東京ゲームショー

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本館もすごい熱気と人の多さ。 企業向けの時とは違い、私もちょっとやること多めでした。 フライヤーを配ったり、ゲームで遊んでいる人に解説したり、ゲームを遊んでくれた人と開発者のイギリス人の通訳したりと私自身もやっていて楽しかったです。

近くのブースの人とお友達になったりと、実りの多い4日間でした。 この時お友達になった人に次の年(2015年)の東京ゲームショーに招待されたり、2016年には翌年に新シリーズをリリース予定ということでイギリス人の人がまた東京ゲームショーに参加するので手伝いに行ったり(このときは無報酬)して、このときにできた人脈は着々と今も続いています。

思わぬところから思わぬ面白い話が転がってくる私の人生結構好きです。